うつのみやマップ−宇都宮市が地図・マップでわかる、地域情報サイト

うつのみやマップ  

マップでうつのみや カテゴリでうつのみや パノラマでうつのみや 最新ニュース 新着情報 厳選特集
ニュース見出し
  • 願い事託し短冊を飾る
  • 自殺防ぐ相談窓口紹介
  • 不払い生保に改善命令
  • 巴波川舟運の歴史紹介
  • 中学生が働く意義学ぶ
  • 関連サイト

    2008年7月4日
    ■ 宇都宮市長選 LRTに反対する会代表浅野氏出馬へ
     宇都宮市が導入を検討している次世代型路面電車(LRT)に反対する市民団体「LRTに反対する会」代表の浅野薫子氏(53)は三日、下野新聞社の取材に対し、十一月に予定されている宇都宮市長選に無所属で立候補することを明らかにした。

     同日午後の同会緊急役員会で決定した。
     
    ■ 富士の魅力写真で紹介 宇都宮出身の黒崎さん きょうから個展
     【宇都宮】河内町出身で静岡県富士宮市在住の会社員、黒崎英夫さん(65)が四日から、市文化会館で「富士の四季」写真展を開く。黒崎さんは若いころから耳が聞こえず発声も困難だが、「ハンディにならない」写真の魅力にとりつかれ十七年。念願の写真集の出版を機に「ふるさとで個展を」と、弟の幸夫さん(57)=岩曽町=らも協力し、県内で初の作品展開催にこぎ着けた。六日まで。  
    ■ 宇都宮市出身の23歳「姫宮なな」 東武鉄道新キャラ
     東武鉄道は一日から、「お客さまセンター」の新しいイメージキャラクターとして「姫宮なな」を登場させた。主要駅のある宇都宮市出身の二十三歳女性という設定。「お客さまに気軽に問い合わせしていただけるよう、親しみやすいキャラクターにした」という。
     
    ■ 県内倒産上半期 負債総額、平成3番目の規模 
     東京商工リサーチ宇都宮支店が三日に発表した本年上半期(一−六月)の県内企業倒産状況(負債総額一千万円以上)によると、負債総額は前年比65・7%増の六百八十四億千八百万円となり、平成に入った一九八九年以降、三番目に大きな規模となった。負債額の大きいゴルフ場やホテルの倒産が相次いだため。  
    ■ 室井が初優勝 県女子社会人アマゴルフ
     第4回県女子社会人アマチュアゴルフ選手権大会(県ゴルフ連盟主催、下野新聞社共催)は3日、那珂川町の那須小川ゴルフクラブ(5840ヤード、パー72)に62選手が参加して、室井美喜恵(那須塩原)が大会初のプレーオフで前年優勝の花田里子(宇都宮)を下し、初優勝を飾った。 
    2008年7月3日
    ■ 関東自、JR駅東口発着の循環バス廃止の方針
     【宇都宮】県内バス最大手の関東自動車(駅前通り三丁目)が、JR宇都宮駅東口を発着場にする循環バス二路線を本年度いっぱいで廃止する方針であることが二日までに分かった。乗客数の落ち込みで、採算ラインに届かなくなったことが理由。県と市に方針を伝えた。 
    ■ 下野考古学研究会が8冊目の雀宮地区報告書
     【宇都宮】考古学を趣味に持つ人で組織する「下野考古学研究会」はこのほど、雀宮地区の遺跡分布調査の成果をまとめた八冊目の報告書を完成させた。同地区の調査を始めて三十七年。五十嵐利勝代表(56)は最終巻となる報告書を手に「ここからがまた始まり」と思いを新たにしている
     
    ■ 医薬品庁新設目指す 船田氏
     船田元衆院議員は二日、下野新聞社を訪れ、佐藤英雄編集局長と懇談した。その中で、新型万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」などの高度な研究を支援するため、関係閣僚や有識者による健康研究推進会議を内閣府につくるともに、医薬品庁を新たに設置すべきだとの考えを示し、そのための法案を臨時国会に提出する方針を明らかにした。
     
    ■ 芳賀、4年ぶり黒字 日赤3病院の07年度決算 救急強化、患者数が増加
     日本赤十字社県支部(宇都宮市)の三病院のうち芳賀、足利の両赤十字病院が、二〇〇七年度決算で最終黒字になったことが、二日までに分かった。芳賀は四年ぶり、足利は二年連続の黒字決算。大田原赤十字病院は四年連続の赤字だが、赤字幅は縮小した。同県支部は「会計規則の改正が決算に大きく影響しているが、全体として経営改善傾向にあるようだ」としている。

     
    2008年7月2日
    ■ 県は1日から建築業者対象に「単品スライド条項」の適用開始
     県は一日から、公共工事の発注後に建築資材が値上がりした場合に、建築業者に支払う工事代に資材価格の高騰分を上乗せできる「単品スライド条項」の適用を始めた。対象は鉄筋や軽油など鋼材類と燃料油で、適用は一九八〇年の第二次石油危機以来二十八年ぶり。資材急騰を受けた措置で、県が適用を決めたことで県内市町でも適用が始まるとみられる。県は「実勢価格を反映することで公共工事の質確保につなげたい」としている。  
    ■ 16年ぶり下げ止まる 宇都宮の最高路線価 再開発に期待感
     県内八税務署が一日公表した二〇〇八年分の土地の路線価で、宇都宮市馬場通り二丁目の大通りが前年同額の一平方メートル当たり三十八万円となり、一九九二年以来十六年ぶりに横ばいとなったことが分かった。北関東の県庁所在地では、水戸市(三十六万円)、前橋市(十八万円)が各2・7%下落しており、宇都宮市だけが下げ止まった。同市中心部で進む再開発への期待感が数字に表れた形だ。  
    ■ シニア世代の第二の人生支援 みやシニア活動センター開設
     【宇都宮】団塊世代などシニア世代の第二の人生を市が支援する「みやシニア活動センター」が一日、中央一丁目の総合福祉センターにオープンした。

     同センターは栃木労働局をはじめ、さままざまな機関と連携し、充実した第二の人生を送ってもらうために必要な情報を一元化して提供。キャリアコンサルタントの資格を持つ職員ら三人が就労や地域活動、新規就農などを支援する
     
    ■ 宇都宮で路上禁煙、ポイ捨て禁止条例スタート
     【宇都宮】市の中心部での路上喫煙や吸い殻などのポイ捨てを規制する条例の一部が一日施行され、禁止区域が指定された。九カ月の周知期間を経て来年四月一日から、違反した人は二千円の過料が科される。

     路上喫煙の禁止区域は、JR宇都宮駅周辺、同駅から池上町交差点までの大通り、県庁から市役所までのシンボルロード、商店街を貫くユニオン、オリオン、日野町通りなど。
     
    ■ 県教委職員が助成金着服 数百万円、私的に流用か
     県教委の三十歳代の男性職員が、国から県を通して県内の文化活動団体などに交付される助成金の一部を着服していたことが一日、分かった。着服額は数百万円に上るとみられ、私的に流用していた疑いがある。県教委は男性職員から着服の経緯や使途など事情を詳しく聴いており、全容を解明した上で厳正に処分する方針だ。  
    ■ プールの季節・到来 公営施設オープン
     【宇都宮】西川田四丁目の県総合運動公園水泳場と駅東公園(元今泉五丁目)、水上公園(錦三丁目)、陽南(大和一丁目)の市営プール三カ所が一日、一斉にオープンし、子どもたちの歓声がプールサイドに響いた。

     この日は平日だったため各プールともそれほど混雑はしなかったが、小学校の授業が終了した午後三時半過ぎから、オープンを待ちわびた小学生たちがプールを訪れた。
     
    2008年7月1日
    ■ 高校珠算県予選で宇商 史上初の県代表6人独占
     【宇都宮】第五十五回全国高校珠算競技大会県予選で、宇都宮商業高珠算部の六人が個人総合競技の一位から六位までを占め、同校が全国大会への出場権を独占した。一校による全国大会出場枠の独占は県大会史上初めて。優勝した同校三年の中川萩子さんは、史上二人目の全種目優勝を成し遂げた。
     
    ■ 宇都宮・二荒山神社で茅の輪くぐり
     【宇都宮】二荒山神社恒例の茅の輪くぐりが三十日行われ、氏子や参拝客らが無病息災を祈って境内に設けられた直径約二メートルの茅の輪を次々にくぐった。本殿では茅の輪くぐりと一体の「夏越しの祓い」といわれる大はらい式が行われ、お盆に先立って体や心を清めた。
     
    ■ 債務超過解消、きょう国有化終了 「野村」の下で再出発
     二〇〇三年に経営破たんし地方銀行としては初めて一時国有化されていた足利銀行は一日、国有化を終了して民営化され、野村グループの下で民間銀行として再出発する。野村グループが設立した持ち株会社の足利ホールディングス(HD)が同日、政府保有のすべての足銀株を千二百億円で買い取る。
     
    ■ 本県国会議員07年所得公開 1位は船田氏、平均は2592万円
     衆参両院は三十日、国会議員が提出した二〇〇七年の所得、資産補充、関連会社の各報告書を公開した。本県関係十二議員の平均所得は二千五百九十二万円で前年から四百六十九万円減った。最高額は船田元衆院議員(自民)の四千六百八十九万円。以下、山岡賢次衆院議員(民主)が三千七百五十五万円、渡辺喜美金融行革担当相(自民)が三千二百三十七万円で続いている。
     
    ■ 渋井ら5選手が北京五輪代表に
     日本陸上競技連盟と日本バレーボール協会は三十日、北京五輪代表選手を発表した。本県から陸上日本選手権の女子一万メートルを制した渋井陽子(29)=那須拓陽高−三井住友海上=ら5選手が選ばれた。

     日本陸連は渋井のほか女子長距離の赤羽有紀子(28)=真女高−城西大−ホクレン=、男子競歩で山崎勇喜(24)=長谷川体育施設、さくら市在住=、男子短距離の斎藤仁志(21)=鹿沼高−筑波大=を選出。山崎はアテネ五輪に続き出場、渋井、赤羽、斎藤の3選手は初の五輪代表となった。県勢の陸上競技五輪代表はソウル五輪(一九八八年)以来5大会ぶり。
     
    2008年6月30日
    ■ 足利銀行が7月1日、特別危機管理銀行を脱し民営化する
    一時国有化中の足利銀行が七月一日、特別危機管理銀行を脱し民営化する。二〇〇三年十一月二十九日の破たんから四年七カ月。不良債権残高は七千三百億円から千四百億円に減少し、六千七百九十億円あった債務超過額は二千六百億円台まで圧縮した。

     預金保険機構は三十日、債務超過相当額二千六百三億円を足銀に贈与する。全国の金融機関が支払う預金保険料で賄われ、新たな税金負担は発生しない。 一日は、再建のかじを取った池田憲人頭取から藤沢智氏に、経営のバトンが渡される。
     
    ■ 県内出張「日当」 県・市の8割支給なし 経費削減で廃止相次ぐ
     県と県内十四市のうち八割は職員の県内出張に伴う「日当」を支給していないことが、下野新聞社の二十九日までの調べで分かった。財政健全化などを理由に、支給を廃止する動きが相次いでいる。議員の費用弁償(日当)をめぐり市民団体が監査請求するなど公費の使い方に関心が集まっているが、多くの自治体は必要に迫られ見直しが進んでいるようだ。  
    ■ 足利銀行が破たん教訓に新融資基準を導入
     一時国有化中の足利銀行は、個別企業の貸出金などに限度額を設けた新たな融資基準を導入した。取引先が大口先に偏った結果、不良債権が増大し破たんにつながった過去の反省を踏まえ、特定の取引先への過度な貸し出しを未然に防ぐのが狙い。同行は新融資基準など、民営化後の適正な業務遂行に必要な施策を「あしぎんセーフガード(安全装置)モデル」としてまとめ、三十日に全行員に通達する。  
    ■ 市民の通報で事故防止 「危険歩行者コール運動」
     夜間の歩行者の交通事故を抑止しようと、県警は七月一日から半年間、「危険歩行者思いやりコール運動」を実施する。深夜に路上でうずくまっている人や蛇行運転の自転車など、交通事故に遭う恐れのある「危険歩行者」を見かけた場合、積極的に一一〇番してもらう。認知症の高齢者や泥酔者の保護を含め、市民の目配りで交通事故防止を目指す。 
    ■ 「県議らにLRT賛否のアンケートを」 反対する会が総会
     宇都宮市が導入を検討している次世代型路面電車(LRT)の白紙撤回を求め署名活動を展開している市民団体「LRTに反対する会」(浅野かおるこ代表、66人)は29日、同市駒生1丁目のコンセーレで定期総会を開き、本年度の活動計画などを決めた。 
    2008年6月29日
    ■ 県内教習所は重度聴覚障害者の対応は4割にとどまる
     六月の改正道交法施行で、全く耳が聞こえない人も自動車の運転免許を取得できるようになったが、県内で重度聴覚障害者を受け入れる予定がある教習所は四割にとどまっていることが二十八日までに分かった。「手話ができる指導員(教官)がいない」「筆談による教習が難しい」というのが主な理由のようだ。  
    ■ 県内でもバイオディーゼル燃料の導入進む
     二酸化炭素(CO2)を増加させないため、地球温暖化を抑止するとされるバイオディーゼル燃料を利用する取り組みが、県内でも広がっている。複数の市町が住民の環境意識を高めようと、一部の公共車両で軽油の代わりに使用してきた。さらに民間企業でも、とちぎコープ生活協同組合が、今後百台を超える配送トラックを同燃料に切り替えるという。県内でも本格的な普及が期待される。 
    ■ 県内の眼科休日初期救急7月スタート
     開業医を中心とする県眼科医会と宇都宮市の国立病院機構(NHO)栃木病院は連携し七月十三日から、日祝日と年末年始の初期救急を担う休日診療に乗り出す。施設の整った同病院の診察室で、開業医が「目に入ったごみが取れずに痛い」など軽症患者を診る。県内病院の眼科でも勤務医不足が深刻化しつつあり、自治、獨協二大学病院が担当する眼科の高度医療を守る取り組みだ。 
    ■ 県内生活保護世帯が55年ぶりに1万世帯を突破した
     県内の生活保護受給世帯数は二〇〇七年度、一万三十三世帯で五十五年ぶりに一万を突破したことが、県の二十八日までのまとめで分かった。高齢者世帯の増加と長引く不況を背景に、新たに保護を受ける世帯が増え続けている。原油高騰に伴う物価高や後期高齢者医療保険料などの負担で生活が圧迫されることで、生活保護世帯がさらに増えるのを懸念する声もある。  
    ■ 来月から夜間対応型訪問介護を開始 宇都宮の「きろろ」
     【宇都宮】東宝木町の多機能型在宅高齢者支援施設「きろろ」は一日から、県内初の夜間対応型訪問介護サービスを開始する。随時訪問も行うため、高齢者は万が一の時にも安心できそうだ。  

    お問い合わせ サイトマップ 利用規約 会社概要 スタッフ募集 広告掲載について リンク