うつのみやマップ−宇都宮市が地図・マップでわかる、地域情報サイト

 
     
 
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2017年4月24日
■ 「交流が支え」乳がん経験の女性記者語る 「メディカルカフェ」4周年で講演 宇都宮
 「まちなかメディカルカフェin宇都宮」の4周年記念講演会が23日、江野町の「下野新聞NEWS CAFE(ニュースカフェ)」で行われた。乳がんを経験している読売新聞東京本社医療ネットワーク事務局次長の本田麻由美(ほんだまゆみ)さん(49)が自ら体験や医療のあり方などを語った。 
■ 作新はコールド発進 春季栃木県高校野球
 第70回春季県高校野球大会兼第69回春季関東地区大会県予選第2日は23日、県営球場ほかで1回戦の残り7試合を行い、今春のセンバツ甲子園に出場したシード作新が15−1で前回覇者の文星付に七回コールド勝ちした。麦倉洋一(むぎくらよういち)新監督率いる佐野日大は2−0でシード足利に完封勝ちした。 
■ 栃木県庁で初の人前結婚式 民間団体が主催 知事が司会務める
 県庁本館1階の県民ロビーで23日、人前結婚式が開かれた。福田富一(ふくだとみかず)知事が司式者を務め、新郎の鹿沼市、会社員大貫寛敏(おおぬきひろとし)さん(28)、新婦の美波(みなみ)さん(26)の門出を祝った。同所で結婚式が開かれたのは初めて。 
2017年4月23日
■ とちぎ支援センター開設1年 保育士「復職」82人 面談会、資金貸与など効果
 県と宇都宮市が2016年4月に開設した「とちぎ保育士・保育所支援センター」を通じて保育士に採用されたのは、今年3月末までの1年間で82人だったことが、22日までの県こども政策課のまとめで分かった。合同就職面談会の開催や復職時の資金貸与制度の導入などにより、16年10月以降に急増した。本年度は新たに復職希望者同士の語り合いの場を設け、資格を持ちながら働いていない潜在保育士の職場復帰をサポートする。 
■ 2022栃木国体へ育成始動 トップ選手目指す小中学生の運動能力測定
 スポーツに優れた才能を持つ県内小中学生の運動能力測定会が22日、県体育館で行われ、2022年の栃木国体などに向けた県の育成プログラムが本格始動した。 
■ ブレックス、秋田に勝利85−76 地区Vへ前進
 プロバスケットボールB1第29節は22日、各地で9試合を行った。東地区首位の栃木ブレックスは秋田県立体育館で同5位の秋田に85−76で勝利を収めた。通算成績は43勝11敗。地区優勝マジックは2に減った。 
2017年4月22日
■ ミニ四駆、コジマがジュニア全国大会を創設 延べ18店舗で予選
 家電量販店のコジマ(宇都宮市星が丘2丁目、木村一義(きむらかずよし)社長)は、宇都宮本店発のミニ四駆大会の人気を受け、中学3年生以下を対象とした初の全国規模ジュニア大会「コジマKING CUP」を開催すると21日発表した。トーナメント形式で23日の甲府店(甲府市)を皮切りに、コジマ×ビックカメラ(K&B)宇都宮本店など延べ18店舗で予選会などを実施。12月3日、ミニ四駆の生地静岡市で決勝を行う。 
■ 重要文化財の旧家に五月人形展示 宇都宮
 【宇都宮】国の重要文化財に指定されている今泉1丁目の旧篠原家住宅で、毎年恒例の五月人形展が開かれている。5月7日まで。 
■ 下野に来た渡来人の姿語る 23日、県埋蔵文化財センター
 ミニテーマ展「古代下野国と渡来人」を開催している県埋蔵文化財センター(下野市紫)は23日午前10時半と午後2時の2回、展示解説会を開く。 
2017年4月21日
■ 八幡山公園の来園者急増 多彩なイベント、HPで情報発信
 【宇都宮】市中心部の塙田5丁目にある八幡山公園の管理が市直営から指定管理者に替わり、本年度で3年目を迎えた。独自のホームページ(HP)で小まめに情報発信したり、子ども連れが楽しめる行事を増やしたりしたことで、直営時代の2014年度に比べ16年度は来園者が8万人増の29万人とここ10年では最多となった。渡辺悦朗(わたなべえつろう)園長(69)は「今後も工夫改善を重ね、皆さんに親しんでもらえる施設にしていきたい」としている。 
■ 車椅子のアマカメラマン、野鳥や自然写真集出版
 【宇都宮】交通事故の影響で車椅子生活を送る竹下町、アマチュアカメラマン太田実(おおたみのる)さん(68)が今月上旬、写真集を自費出版した。躍動感あふれる里山の野鳥や、身近な自然などを捉えた作品147点を収めた。定年退職を機に約8年間、ほぼ毎日撮影を続けたという。「自分を支えてくれた周囲に恩返しをしたい」「ハンディを持つ人たちの励みにつながれば」との思いから、発表することにした。作品の展示会も予定されている。 
■ 春季高校野球、22日開幕 関東切符懸け30校熱戦
 第70回春季県高校野球大会兼第69回春季関東地区大会県予選は22日、清原球場ほかで開幕する。地区予選を勝ち抜いた30校が5月4日までの延べ6日間、関東大会(5月20〜24日・茨城)への切符と夏の県大会シード権を懸けて熱戦を繰り広げる。今春のセンバツに出場した作新が中心になりそうだが、前回覇者の文星付や同準優勝の青藍泰斗など強豪と同じブロックに入り、波乱も予想される。ブロック別に大会を展望した。 
2017年4月20日
■ 写真で感じる無形文化遺産 市南図書館が県内2屋台を紹介
 【宇都宮】「烏山の山あげ行事」と「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録を記念し、二つの祭りを紹介する写真展が雀宮町の市南図書館で開かれている。長年、それぞれの祭りを撮り続けてきた2人のアマチュアカメラマンが臨場感ある写真で伝えている。5月14日まで。 
■ 市環境学習センター利用者、過去最多 多彩な講座や再生品提供
 【宇都宮】茂原町にある市環境学習センターの2016年度の利用者数が3万3910人に上り、過去最多を記録した。センターが開いている多彩な講座が人気を呼んでいることなどが利用者増につながっている。釜井孝夫(かまいたかお)センター長は「地球温暖化や生物多様性に関する講座に力を入れているので、今後もぜひ参加してほしい」と話している。 
■ がん診断後退職、2割が「職場の指示」 県が初のアンケート
 県内のがん患者で病気を理由に退職した人のうち「職場から指示があった」と答えた割合が21・9%に上ったことが、19日までに県健康増進課がまとめた「がん患者等の就労に関するアンケート」で分かった。「職場に居づらくなった」と答えた人も6・3%おり、会社側の圧力で退職を余儀なくされた人がいる実態が浮き彫りになった。同課は「がん罹患(りかん)後の就労継続に対する職場の理解が必要」と分析している。 
2017年4月19日
■ 花満開「にっこり」 宇都宮でナシの授粉作業進む
 ナシの生産量が県内一を誇る宇都宮市内で、「にっこり」の花が満開となり、生産者たちは人工授粉作業に追われている 
■ 荒井退造の歩みたどる企画展、おのなども公開 宇都宮市役所で21日まで
 【宇都宮】太平洋戦争末期の沖縄県警察部長(現在の県警本部長)で、多くの島民を疎開させ戦火から救った市出身の荒井退造(あらいたいぞう)を紹介する企画展「沖縄の島守 荒井退造 顕彰活動の歩み〜写真と資料展」が、市役所1階市民ホールで開かれている。沖縄戦下で退造が拠点とした壕(ごう)(ガマ)から見つかったおのなども展示。主催者側は「将来を担う子どもたちに退造の業績を知ってもらいたい」と呼び掛けている。21日まで。 
2017年4月18日
■ プルタブ集めて14年 車いす1台、病院に寄贈 足銀
 足利銀行は17日、宇都宮市下岡本町の県立岡本台病院に車いす1台を贈った。 
■ 英語と中国語で展示解説、スマホアプリ運用開始 県立博物館
 県立博物館は17日までに、主な展示物の解説文を英語と中国語で読むことができるスマートフォン向けアプリの運用を始めた。 
■ 独自規制65項目を見直し 市、コンビニ出店など緩和
 【宇都宮】市は17日までに、条例や規則で市が独自に定めているルールや基準を点検した結果、コンビニエンスストアの出店や工場の緑地面積率など計65項目の規制を見直した。規制が時代のニーズに合っているかどうかなど、市民や事業者の意見も踏まえて見直したという。 
2017年4月17日
■ スーパーカー33台、中心市街地に集結 宇都宮でイベント
 【宇都宮】1970年代にブームを巻き起こしたデザイン性の高いスーパーカーを披露する「スーパーカーミーティング」(同実行委員会主催)が16日、二荒山神社前バンバ市民広場で初めて開かれ、ランボルギーニやフェラーリなどを一目見ようと幅広い年齢層のファンが来場した。 
■ 本年度初の腕試し 下野模擬テスト 中2、3年500人が参加
 新中学2、3年生を対象にした下野新聞模擬テスト(下野新聞社主催)が16日、県内の高校や大学3カ所と県内外の学習塾約230カ所を会場に行われた。3年生約3200人、2年生約1800人の計約5千人が参加した。 
■ 初の検証委、疑問相次ぐ 那須雪崩事故
 雪崩事故の第三者による検証委員会は16日の初会合で、事故が起きた春山安全登山講習会の進め方や指導者の資質、非常時の連絡体制などを今後の検証の主なポイントに挙げた。17日に事故から3週間となる中で始まった検証委。講習会の引率教員の聞き取り調査の結果も報告されたが、委員からは事故当時の状況などについて疑問が相次ぎ、原因究明や再発防止に向け、さらなる詳細な調査の必要性も浮き彫りになった。 
2017年4月16日
■ 県都高齢化、初の自然減 16年人口、宇都宮市まとめ
 出生数が死亡数を上回る自然増が続いていた宇都宮市が2016年、自然減に転じたことが15日までの市政策審議室のまとめで分かった。市人口の自然減は、同一形式のデータが残る過去26年で初めて。一方、転入が転出を上回る社会増は続いており、市人口は依然増加している。同審議室は「自然減の要因は、高齢化が進み亡くなる方が増えたためとみられる」としている。 
■ 視覚障害者に音声機器寄贈 県グラウンドゴルフ協会
 【宇都宮】県グラウンド・ゴルフ協会(谷博之(たにひろゆき)会長)はこのほど、市視覚障害者福祉協会(小池上惇(こいけがみあつし)会長)に音声をデジタルで録音・再生できる機器一式を贈呈した。 
■ 福田(作新高)19年ぶり県高新 県春季陸上高校一般女子100
 陸上の第63回県春季大会兼第72回国体1次予選第2日は15日、県総合運動公園陸上競技場で行われ、高校一般女子100メートル予選で福田奈央(ふくだなお)(作新高)が11秒99をマーク、19年ぶりとなる県高校記録を更新した。 
2017年4月15日
■ 名誉館長と元弥さんが対談 うつのみや妖精ミュージアム10周年
 【宇都宮】開館10周年を迎える馬場通り4丁目の「うつのみや妖精ミュージアム」はこのほど、同所で名誉館長の井村君江(いむらきみえ)さん(85)と狂言和泉流20世宗家、和泉(いずみ)元弥(もとや)さん(42)の記念対談を行った。和泉さんは7月に市内で演じるシェークスピア狂言の抱負を語った。 
■ 宇都宮で街なか音楽イベント 23日、アーティストら集結
 【宇都宮】市内などで活躍するアーティストやDJが集い街なかを盛り上げる「宇都宮フレンドパーク2017」が23日、江野町のオリオンスクエアで初めて開かれる。昨年好評だった音楽イベント「おやじ☆ナイト」や家族で楽しめる野菜の詰め放題など、多彩な催しで来場者をもてなす。主催する同実行委員会の渡辺英樹(わたなべひでき)実行委員長(40)は「子どもからお年寄りまで楽しんでもらえるイベントにしたい」と来場を呼び掛ける。 
■ アユ2万匹、園児と放流 県議ら鬼怒川の漁場視察
 【宇都宮】とちぎ自民党議員会の県議でつくる県内水面漁業振興議員連盟(五月女(そうとめ)裕久彦(ゆきひこ)会長)は13日、市と下野市でアユ漁場の現状を視察した。鬼怒川に面した宇都宮市桑島町の公園「きよはら水辺の楽校」で、清原保育園の園児らとアユを放流した。 
2017年4月14日
■ 全国ネオホッケー大会を初制覇 宇都宮の稲妻スカイ
 【宇都宮】市内のネオホッケーチーム「稲妻スカイ」は、都内で3月下旬に開かれた「日本小学生&中高生ネオホッケー選手権2017&幼児大会」(日本フロアボール連盟主催)の小学生低学年(1〜4年)混成の部で初優勝を果たした。全国レベルの優勝はチームにとって初めて。 
 
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