うつのみやマップ−宇都宮市が地図・マップでわかる、地域情報サイト

 
     
 
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2018年9月19日
■ 五輪メダル、県内の全595公立校が協力 家電回収箱を設置
 2020年東京五輪・パラリンピックのメダル製作に不要小型家電を活用するメダルプロジェクトの一環で、全公立学校595校に回収箱を設置する取り組みのキックオフイベントが18日、宇都宮市東小で行われた。全公立学校への設置は全国で初めて。 
■ 市道は「予防保全」で早めの舗装管理 市が計画を初策定
 【宇都宮】市は18日までに、「市道路舗装修繕計画」(計画期間2019〜28年度)を初めて策定した。道路の特性に応じて維持管理の重点化を図るとともに、それら道路の舗装の損傷状況を定期的に把握することで適時・適切に修繕。安全・安心な道路通行の確保と道路舗装の長寿命化、長期間にわたる維持管理費の縮減を目指す。 
■ 手作りつえの材料は「雑草」 元理容師・手塚さん、希望者らに無料提供
 【宇都宮】畑や空き地に生えている一年草の雑草「アカザ」を材料に趣味でつえを作っている昭和2丁目、元理容師手塚節司(てづかせつじ)さん(86)が、自宅兼理容室を訪れた高齢者や体が不自由な人に無料でつえを提供し喜ばれている。手塚さんは「好きな人に使ってほしいので、遠慮せずに来てほしい」と呼び掛けている。 
2018年9月18日
■ 中学生ら熱心に質問 宇都宮で進学フェア
 高校進学を志す中学生とその保護者を対象に「栃木県高等学校進学フェア2018」(下野新聞社主催)が17日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれ、約5千人が来場した。 
■ 宇大付小に「理科教育賞」 主体性養う教育方法評価
 【宇都宮】宇都宮大教育学部付属小がこのほど、日産財団(横浜市)の第6回「理科教育賞」を受賞した。大賞に次ぐ同賞を受賞した同校は、噴火に伴う大地の形成といった自然現象などについて、児童が主体的に問題を見つけて解決する能力を養うための自作教材を開発した教育方法が評価された。 
■ 高橋(宇中女高)が頂点 少年女子B100平泳ぎ・福井国体
 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」は17日、福井県の敦賀市総合運動公園プールほかで会期前競技の水泳などを行い、競泳少年女子B100メートル平泳ぎで高橋奈々(たかはしなな)(宇中女高)が1分10秒44で女王の座に就いた。成年女子板飛び込みは榎本遼香(えのもとはるか)(作新高−筑波大)が276・10点で制し、高飛び込みとの2冠に輝いた。 
2018年9月17日
■ 地酒でウォッシュチーズ開発 有志がCF活用し商品化目指す
 【宇都宮】本県で生産量の多いビール麦や乳製品をPRしようと、県内のチーズ研究会やブルワリー、酒蔵が「オール栃木ウォッシュチーズ」が立ち上げ、那須産のチーズを地酒などで熟成させたウォッシュチーズの開発に取り組んでいる。10月中旬からクラウドファンディング(CF)を活用し商品化を目指す。代表の上御田(かみみた)町、会社員篠崎巨佳(しのざきみか)さん(40)は「チーズを起爆剤に栃木は全国でトップクラスの食材にあふれていることをPRしたい」と意気込んでいる。 
■ 県内、宿泊者数の低迷続く 県外客離れ観光地苦戦
 本県の宿泊者数の低迷が続いている。観光庁が16日までに発表した宿泊旅行統計調査によると、2018年1〜6月の月別実績(速報値)はいずれも前年同月を下回り、上期合計でも13年以降で最少の404万人。前年同期比11・7%減となり、減少率は島根県(13・1%減)と奈良県(12・7%減)に次ぐ全国ワースト3位だった。低迷の要因は−。統計データを分析し事情を探った。 
■ 作新大、白鴎大に先勝 関甲新学生野球
 関甲新学生野球秋季1部リーグ第3節は16日、小山市の白鴎大野球場ほかで白鴎大−作新大1回戦など計3試合を行い、作新大が7−5で白鴎大に競り勝った。 
2018年9月16日
■ 美女の正体は渡辺亜紗美さん 栃木の魅力発信に奔走
 みなさんは今春実施された大型観光企画「本物の出会い 栃木デスティネーションキャンペーン」で、宇都宮のPRポスターを飾った美女を覚えていますか? ポスターモデルの正体は、今夏から県内での活動を広げている県出身のタレント渡辺亜紗美(わたなべあさみ)さん(23)です! 
■ 厳選の人物写真120点を展示 宇都宮美術館で篠山紀信展
 【宇都宮】写真家篠山紀信(しのやまきしん)氏の個展「写真力」が16日、宇都宮美術館で開幕するのを前に15日、開会式と内覧会が同館で行われた。篠山氏も出席し、佐藤栄一(さとうえいいち)市長らとテープカットを行ったほか、撮影時のエピソードを織り交ぜながら作品解説も行い、来場者を楽しませた。 
■ 華麗な踊りで観客を魅了 オリオンスクエアでダンスコンテスト
 下野新聞創刊140周年記念「小サポ・中サポ ダンスコンテストとちぎ2018」(下野新聞社主催)が15日、宇都宮市江野町のオリオンスクエアで開かれ、県内の18チームが日ごろの練習の成果を競った。小学生部門では男女混合の4人組「ROSE THORN(ローズ ソーン)」、中学生部門では女性3人組の「ミニドリ。」が優勝した。 
2018年9月15日
■ たいらや、ブリッツェンと「選手雇用」の契約 引退後に道筋
 食品スーパー、たいらや(宇都宮市平出工業団地、平典子(たいらのりこ)社長)は14日、自転車ロードレースの地域密着型プロチーム、宇都宮ブリッツェンを運営するサイクルスポーツマネジメント(宇都宮市今泉町、柿沼章(かきぬまあきら)社長)と選手雇用支援条項を盛り込んだスポンサー契約を結んだ。契約は来年1月から。 
■ 船田氏「石破氏に投票せず」断言 安倍氏に注文も
 自民党の船田元(ふなだはじめ)衆院議員は14日夜、宇都宮市内で講演し、党総裁選で「石破茂(いしばしげる)元幹事長には投票しない」と断言した。一方、安倍晋三(あべしんぞう)首相(総裁)についても「(首相を)変えるという選択肢はないが、改善してもらいたい点がある」などと述べ、いまだ態度を決めかねている状況を明らかにした。 
■ 10月のジャパンカップ、ネットで生配信 チームプレゼンなども
 宇都宮市で10月19〜21日に開催される自転車ロードレース「ジャパンカップ」の実行委員会は14日、レースの様子をインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」の「J SPORTS公式チャンネル」で生配信すると発表した。 
2018年9月14日
■ 県と25市町、初の合同公売 高級腕時計などオークション
 県と県内25市町は27日、地方税の滞納者から差し押さえた物品の合同公売会を県河内庁舎で初めて開く。見積価額70万円以上の高級腕時計のほか、日本刀、美術品など112件のオークションを行う。全国的に下位に低迷する徴収率向上へ、県と市町が一堂に会した大規模な公売会で集客を上げるとともに、滞納者へのアピールを図る。 
■ 公文書1千箱分、本庁舎から引っ越し 宇都宮市
 【宇都宮】市はこのほど、本庁舎地下倉庫に保管していた段ボール箱約7500箱分の公文書のうち約1千箱分を、幸町の西消防署跡に整備した新倉庫へ移動した。市では毎年約3100箱分の公文書が生まれ、計約9700箱分が収納可能な既存の3倉庫の収納率は約95%に達しており、業務のペーパーレス化が課題となっている。 
■ 白楊高×四季桜、ブランド日本酒醸造へ 来春の完成目指し作業
 【宇都宮】宇都宮白楊高農業経営科と地酒「四季桜」を手掛ける宇都宮酒造(柳田町)がコラボレーションし、同校ブランドの日本酒を醸造・提供する計画を進めている。7日には生徒たちが高根沢町上高根沢にある同校高根沢農場で育ててきた酒米の稲刈りを実施。6次産業化などを目指し、来春の完成に向けて作業を続けていく。 
2018年9月13日
■ 北海道物産展にぎわう 来場者、買い物で被災地を応援
 宇都宮市宮園町の東武宇都宮百貨店で12日、北海道物産展が始まった。地震の影響で、予定の65社から2社が辞退し、63社の出店となったが、午前中から大勢の人が詰め掛けた。震度6弱を観測し停電で一時、休業を余儀なくされた千歳市のパン・菓子製造会社の担当者は「千歳は大丈夫だと伝えたい」と意気込み、来場者は「買い物で少しでも役立ちたい」と、被災地応援の思いを口にした。 
■ 街なかがハワイに変身 17日にオリオン通りで初フェス
 【宇都宮】「宇都宮 アロハ・ハワイアンフェス」が17日、オリオンスクエアとイベント広場の2カ所で開かれる。街なかの商店街などで組織する「宇都宮中心商店街みやヒルズ活性化委員会」と「オリオン通り曲師(まげし)町商業協同組合」がタッグを組んで初めて開催する。オリオン通りにある2会場で同時開催することで、街なかでハワイの雰囲気を演出する。 
■ 「近代人」平山さん死去 「ジャズのまち・宇都宮」の象徴
 「ジャズのまち・宇都宮」の象徴的存在として、宇都宮市内で50年以上にわたり親しまれてきたジャズバー「ジャズスポット 近代人」の店主、平山正喜(ひらやままさよし)さんが12日午前1時1分、病気のため同市内の病院で死去した。78歳。自宅は宇都宮市下戸祭。通夜は14日午後6時から、告別式は15日午前10時半からともに同市上欠町719の1、宇都宮市悠久の丘2階式場で。喪主は長男拓哉(たくや)さん。 
2018年9月12日
■ 関東・東北豪雨教訓に防災教育 出前授業やイベントも
 2015年9月の関東・東北豪雨をきっかけに、子ども向けの防災教育が広がっている。国が小中学生用の教材を作製、その教材を基に本県や茨城県の鬼怒川、小貝川流域に住む子どもたちが災害時の行動計画の作成を進めている。本県の小学校で山地災害に関する出前授業を行う県は、模型を活用するなど分かりやすい説明に工夫を凝らす。県は「災害の恐怖を素直に実感できる子どもの時に、教育を受けることが防災意識の向上に効果的」と意義を強調している。 
■ 県高校総文祭が開幕 40回目の節目、文化活動の成果披露
 高校生の文化芸術活動の祭典「第40回県高校総合文化祭(総文祭)」(県高校文化連盟主催)の総合開会式が11日、宇都宮市文化会館で行われた。今後、美術や音楽など部門ごとに大会や作品展示会が開かれ、来夏に佐賀県で開かれる全国総文祭の県代表が決まる。 
■ 県議会民主代表・佐藤栄県議、今期限りで引退する意向
 県議会民主市民クラブ代表の佐藤栄(さとうさかえ)県議(71)=宇都宮市・上三川町選挙区=は11日、下野新聞社の取材に対し、来春の県議選に立候補せず、5期目の今期限りで引退する意向を明らかにした。後継として福田昭夫(ふくだあきお)衆院議員の男性秘書が擁立される見通し。 
2018年9月11日
■ 池上流ニュース解説を披露 新聞の有用性も訴え
 下野新聞社と下野新聞取扱販売店で組織する下野会は9日、創刊140周年を記念し、ジャーナリストの池上彰(いけがみあきら)氏を招いた特別記念講演会「ニュースから世界を読む」を県教育会館で開いた。 
■ 「天狗の投げ石」ライトアップ 大谷、好評で期間延長
 【宇都宮】大谷商工観光協力会(池田克雄(いけだかつお)会長)が今月末まで、大谷公園の参道沿いにある奇岩「天狗(てんぐ)の投げ石」をライトアップしている。8月14、15の両日に同所で開いた第12回「大谷石夢あかり祭」(石あかり隊主催)で初めてライトアップして好評だったため、期間を延長した。 
■ 栃木GB村田、プロ生活に別れ 多くの仲間やファンに愛され
 これまで決して口にしなかった「引退」の二文字を告げようとした瞬間、あふれる感情が込み上げた。NPB(日本野球機構)の横浜(現DeNA)と巨人で活躍し、栃木ゴールデンブレーブス(GB)の顔として1年間プレーした村田修一(むらたしゅういち)選手(37)。NPB時代に2度の本塁打王を獲得。「男・村田」と呼ばれ多くのファンや仲間に慕われた強打者は、栃木の地で16年間のプロ生活に別れを告げた。 
2018年9月9日
■ ギンナン“豊作”700キロ 宇都宮の大イチョウ、枝除去も
 市は8日、市のシンボル「大イチョウ」(中央1丁目)の実を取り除く作業を実施した。秋に周辺の歩道などに落ちるのを防ぐことが目的。8月26日とこの日の作業で、計約700キロ以上の実と枯れ枝を集めた。 
■ 性格はのんびり屋 キリン赤ちゃんに名前を 宇都宮動物園
 上金井町の宇都宮動物園でこのほど、アミメキリンの雄の赤ちゃんが生まれ、同園は名前を募集している。赤ちゃんは既に一般公開している。 
■ まちなかに花と緑を 「ハンギングバスケット大作戦」13年目
 中心市街地に市民手作りのフラワーバスケットを飾り付ける「まちなかハンギングバスケット大作戦」(主催・市花と緑のまちづくり推進協議会)が8日、江野町のオリオンスクエア周辺で開かれた。一般参加者や市緑化ボランティア、宇都宮白楊高生徒ら約70人が色とりどりの花をバスケットに詰め、街中に飾り付けていった。 
 
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