うつのみやマップ−宇都宮市が地図・マップでわかる、地域情報サイト

 
     
 
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2018年7月17日
■ 8強出そろう 高校野球栃木大会第11日
 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会第11日は16日、清原と栃木市営両球場で3回戦の残り4試合を行い、青藍泰斗、文星付、宇南、白鴎足利のシード4校が勝ち上がり、ベスト8が出そろった。17日は試合がなく、準々決勝は18、19の両日に清原球場で行う。 
■ 林業素材生産、32年ぶり60万立方メートル 17年県内
 県内林業の2017年の素材生産量は前年比22・4%増の60万2千立方メートルに上ったことが16日までに、県環境森林部のまとめで分かった。60万立方メートル台となったのは32年ぶり。うち民有林は31・2%増で50万立方メートルに達した。利用適期が7割に上る民有林の有効な循環利用に向け、皆伐を促進していることが背景にある。今後は安定的な供給体制に向けて、就業者の確保などが課題となりそうだ。 
■ 続く猛暑 栃木県内3地点、史上最高
 3連休最終日の16日も県内各地で気温がぐんぐん上昇、佐野で38・0度を観測するなど14観測地点すべてで30度を超える猛烈な暑さとなった。那須高原を除く13地点で今年の最高気温を記録した。 
2018年7月16日
■ 91歳ガイドが英語でおもてなし 丁寧な対応が外国人にも好評
 【宇都宮】県内を訪れる外国人観光客が増える中、本県の玄関口・JR宇都宮駅構内で善意通訳団体「宇都宮SGG(システマタイズド・グッドウィル・ガイズクラブ)」会員の酒井昭二(さかいしょうじ)さん(91)=五代2丁目=が観光ガイドボランティアとして活躍している。高齢になっても英語の習熟に励む若々しい姿は市内の国際交流関係者の憧れで、外国人観光客への丁寧な対応も好評を得ているという。 
■ 栃木SC、節目のJ2通算100勝 後半戦の連勝は初
 明治安田J2第23節は15日、各地で8試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで山形と対戦、出場停止明けのFW西谷和希(にしやかずき)の決勝ヘッドで1−0と競り勝った。後半戦初の連勝でJ2通算100勝を達成。通算成績は7勝5分け11敗の勝ち点26。順位は暫定18位のまま。 
■ 宇都宮対決は宇工に軍配 高校野球栃木大会第10日
 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会第10日は15日、清原と栃木市営両球場で3回戦4試合を行い、シードの作新と佐野日大のほか、宇工、足大付が準々決勝へ駒を進めた。 
2018年7月15日
■ 文星付や清陵など勝利 高校野球栃木大会第9日
 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会第9日は14日、清原と栃木市営両球場で2回戦4試合を行い、シード校の白鴎足利と文星付のほか大田原と清陵が勝利を収め、3回戦に進む16チームが出そろった。 
■ 厄も暑さも吹き飛ばせ 天王祭で親子みこし対面
 宇都宮二荒山神社の末社・須賀神社天王祭の伝統行事「親子みこし対面」が14日夜、宇都宮市中心部で行われた。日中の暑さが残る中、各町内のみこし約30基が勇ましく95段の石段を登りきった。 
■ 県内の地酒を堪能 オリオンスクエアでささらガーデン
 【宇都宮】県内の地酒が楽しめる催し「ささらガーデン」が13日、江野町のオリオンスクエアで開かれ、32の酒蔵が自慢の酒を振る舞った。 
2018年7月14日
■ 138チームの対戦カード決定 県学童野球、21日熱戦スタート
 第49回県学童軟式野球大会(県野球連盟、下野新聞社主催)の組み合わせ抽選会が13日、宇都宮市文化会館小ホールで行われ、出場138チームの対戦カードが決定した。21日から熱戦が始まり、前回王者の城東クラブ(小山)と準優勝の石上スカイラーク(大田原)が初戦の2回戦で激突する。 
■ 地元中学生が「七福神」奉納 八坂神社天王祭の飾り物
 【宇都宮】15〜19日に開かれる八坂神社(今泉4丁目)の夏大祭・天王祭を前に、地元の陽北中美術部2年生らが11日、企画制作した「七福神」の飾り物を同神社境内に奉納した。飾り物制作は外部への発注などが続いていたが、昨年から同中美術部の作となり、地域住民には「地元回帰」を歓迎する声が広がっている。 
■ 3連休は3連暑にご注意 栃木県内は猛暑日の予想
 14〜16日の3連休は太平洋高気圧の影響で全国的に猛烈な暑さとなる見込みで、県内も最高気温が35度以上の猛暑日になると予想されている。宇都宮では38度まで達する可能性があり、宇都宮地方気象台は炎天下での活動などに注意を呼び掛けている。猛暑の予報を受け、6月25、30日の日最高気温が全国1位を記録した佐野市では、市教委が部活動で休日を設けるよう市内の中学校に通知。暑さ対策の商品を並べる県内のホームセンターは、商品を活用した熱中症予防を勧めている。 
2018年7月13日
■ 平和への願いを込めて田川で「灯ろう流し」 宇都宮
 1945年の宇都宮空襲犠牲者を追悼する「第17回灯ろう流し」が12日、宇都宮市内中心部を流れる田川で行われ、大勢の市民が犠牲者の冥福を祈った。 
■ 塩原ダム部材全9点が落札 ネット競売、人気の高さ浮き彫り
 県が官公庁オークションに出品していた塩原ダム(那須塩原市金沢)修繕工事の撤去部材計9点が12日までに、全て落札された。落札者は3人で、落札価格は1千円から2300円だった。一般になじみの薄いダムのパーツに入札があるか疑問視する声もあったが、ダム人気の高さが浮き彫りになったと言えそうだ。 
■ 県警援助隊が広島から帰還 7日から任務、5人の遺体発見
 西日本豪雨を受け、行方不明者の捜索を行っていた県警広域緊急援助隊など23人が7日からの任務を終え12日午後、宇都宮市若草2丁目の機動隊に帰還した。援助隊が派遣されたのは、10人以上が行方不明となった広島県熊野町。「何としても見つける」。隊員らは土砂で埋まった家屋などを懸命に捜索し、男女5人の遺体を発見した。「助けてあげたかった」。隊を率いた川嶋将之(かわしままさゆき)小隊長(42)は悔しさをにじませた。 
2018年7月12日
■ 街なかでハワイフェス 宇都宮パルコで初開催
 【宇都宮】大型商業施設全館でハワイ文化を体感できるイベント「ISLAND OF HAWAII Festival 2018」が28、29の両日、馬場通り3丁目の宇都宮パルコで初めて開かれる。ハワイアンフードや雑貨販売のほか、県内の個人事業者が交流できる場にしようと、地元商店やハンドメード作家によるマルシェやワークショップも実施。現在、出店者も募集している。 
■ 栃木国体イメージソング 「いちご一会」に決定 千葉の笠木さん作詞作曲
 いちご一会 この瞬間 真っ赤になった 情熱解き放て−。2022年に本県で開催される第77回国民体育大会「いちご一会(いちえ)とちぎ国体」のイメージソングが「いちご一会」に決まり、宇都宮市内で11日に開かれた県準備委員会で発表された。 
■ かるたで楽しく環境学習 読み札、絵札は中学生が考案
 県内の環境団体や行政でつくる県地球温暖化防止ネットワーク会議は11日までに、環境問題を題材とした小学生向けの「とちぎ版環境かるた」を作製した。環境保護や省エネなどを訴える読み札と絵札は、県内の中学生が考案した。読み札の最後の文字を絵札に記した“しりとりかるた”となっており、環境学習で活用されている。同会議事務局の県地球温暖化防止活動推進センターによると、環境に特化したかるたの作製は県内で初めてという。 
2018年7月11日
■ LRTのデザインが決定 「L字型」のA案に
 2022年3月の開業を目指す次世代型路面電車(LRT)の車両外観デザイン3案について、アンケートを基に検討していた宇都宮市と芳賀町は10日、L字型の色使いが特徴のA案に決定したと発表した。アンケートは県内外から1万6804票が寄せられ、A案が7449票で最多だった。 
■ 宇短付、青藍泰斗逆転負け喫す 高校野球栃木大会
 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会第5日は10日、清原と栃木市営両球場で1回戦5試合を行い、今春の県大会で準優勝した青藍泰斗や宇都宮、さくら清修などが2回戦に駒を進めた。 
■ 西日本豪雨「明日はわが身」 知事、災害への備え呼び掛け
 福田富一(ふくだとみかず)知事は10日の定例記者会見で、各地で甚大な被害が出ている西日本豪雨を受け「明日はわが身と常に考えなければならない」とした上で、「地域の危険箇所や避難所、水や食料の備蓄の確認などをお願いしたい」と、災害への備えの徹底を県民に呼び掛けた。 
2018年7月10日
■ ゆいの杜地区で祭り 宇都宮JC 新旧住民の絆強める
 【宇都宮】宇都宮青年会議所(JC、飯沼貞臣(いいぬまさだおみ)理事長)は7日、ゆいの杜(もり)地区住民を対象にした交流イベント「結人祭(ゆいびとさい)」をゆいの杜7丁目のテクノ一本杉公園で開いた。子どもを連れた若い家族が大勢訪れ、夏の思い出をつくった。 
■ 障がい者優先調達、宇都宮市969万円 2年連続、県内トップ
 【宇都宮】障害者の自立促進を目的に、市が就労支援施設などから積極的に物品やサービスを調達する「優先調達」の額が、2017年度は969万9538円だったことが、市障がい福祉課のまとめでわかった。市制120周年の記念品制作などの発注が総額を押し上げた前年度(1053万5084円)には及ばなかったが、県内市町で2年連続の1位を維持したという。 
■ 栃木県の定番お土産に自信あり 13品目が新たに誕生
 フードバレーとちぎの2017年度の「とちぎの定番土産創出事業」で、本県の将来の定番土産となるような13社の土産品13品目が9日までに誕生した。20年の東京五輪・パラリンピックや、22年の栃木国体など今後も多くの来県者が見込まれる中、県産業政策課の担当者は「県民が来県者に自信を持って薦められる土産品づくりに取り組んだ」と話している。 
2018年7月8日
■ 歴代クラウン、8日まで展示 宇都宮市中心部
 栃木トヨタ自動車は7日、宇都宮市中心部のバンバ市民広場(馬場通り4丁目)で、5年半ぶりに全面改良した高級セダン「クラウン」の発表を記念したイベントを開催した。新型をはじめ、歴代のクラウンを展示した。8日まで。 
■ 「カラス博士」宇大・杉田名誉教授 研究の集大成を一冊に
 「カラス博士」として知られる宇都宮大の杉田昭栄(すぎたしょうえい)名誉教授が、20年以上にわたる研究成果をまとめた「カラス学のすすめ」を緑書房から出版した。解剖学の視点からカラスの能力の素晴らしさや鳴き声の意味などを分かりやすく解説したほか、神話や伝承、物語に出てくるカラスにも考察を加え、縦横無尽にその魅力に迫った。杉田名誉教授は「自然の生き物との共生を見つめ直すきっかけになれば」と話している。 
■ 栃木県警、広島に援助隊派遣
 西日本の記録的な大雨で、県警は7日、多くの死者や行方不明者が出ている広島県に広域緊急援助隊など23人を派遣した。11日までの5日間、同県内で救出救助活動などを行う。 
2018年7月7日
■ 100回目の夏開幕 高校野球栃木大会、清原球場で開幕式
 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会第1日は6日、清原球場で開会式が行われ、22日までの延べ15日間にわたる球児たちの戦いが幕を開けた。 
■ 浴衣姿で授業 作新女子短大の七夕祭り
 【宇都宮】作新学院大女子短期大学部は5日、毎年恒例の七夕祭りを開き、幼稚園教諭や保育士を目指す同大学部幼児教育科の1、2年生275人が浴衣姿で授業を受けた。 
■ 実践的な教育、国が認定 TBC学院、全8学科で職業実践専門課程
 【宇都宮】TBC学院(二荒町)の全8学科が、実践的な知識や技術を学べる教育を実践している「職業実践専門課程」として、文部科学大臣に認定された。教育課程の編成段階からの企業との連携など、教育内容の充実が認められた形。今後も、最新技術の習得や即戦力になる生徒の養成が期待されている。 
 
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