うつのみやマップ−宇都宮市が地図・マップでわかる、地域情報サイト

 
     
 
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2018年1月16日
■ 縁起物焚き上げ、無病息災祈る 宇都宮・二荒山神社で春渡祭
 正月の終わりを告げる宇都宮二荒山神社の「春渡祭(おたりや)」が15日、宇都宮市馬場通り1丁目の同神社で行われた。多くの参拝客が訪れ、一年間の安全や健康を願った。 
■ 知事が「いちご王国・栃木」を宣言 50年連続で生産量日本一
 イチゴ生産量50年連続日本一を確実なものとしている県は「いち・ご」の15日、県庁で「いちご王国・栃木の日」宣言セレモニーを開いた。“国王”に扮(ふん)した福田富一(ふくだとみかず)知事が「名実ともに『いちご王国』。イチゴは本県の顔であり、将来にわたって引き継ぐべき宝」と記念日を高らかに宣言した。 
■ 「県民全力で守る」 坂口県警本部長が着任会見
 県警の坂口拓也(さかぐちたくや)本部長(51)は15日、県警本部で着任記者会見を行い、「拝命した以上、私のやるべきことはただ一つ。栃木と県民の安全を全力で守っていくこと。ぜひ見届けてほしい」と力強く抱負を述べた。 
2018年1月15日
■ JR駅東口に700人規模ホールも 22年3月開業目指す
 【宇都宮】市は14日までに、検討を進めてきたJR宇都宮駅東口地区整備事業の整備方針を固めた。約2万7千平方メートルの敷地内にコンベンション、商業、宿泊の3施設を整備。既に明らかにしている2千人収容の大ホールのほか、700人規模の中ホール、大小12の会議室などを設ける。市はこれらの公共部分も含め整備を民間事業者に委託する方針で、提案、審査を経て7、8月に事業者を決定。2022年3月の開業を目指す。 
■ 栃木SC、新戦力お披露目 J2復帰元年も「常に前進」
 サッカーJ2に今季復帰する栃木SCは14日、宇都宮市内で新加入選手・スタッフの記者会見を開き、昨年末に加入が発表された元日本代表FW大黒将志(おおぐろまさし)選手(37)ら4人を除く9選手が意気込みを語った。 
■ センター試験が全日程終了 県内で大きなトラブルなし
 大学入試センター試験2日目の14日、県内では8大学9会場で理科と数学の試験が実施され、全日程を終えた。目立ったトラブルは確認されていない。受験生はほっとした表情や笑顔を浮かべ、家路に就いた。 
2018年1月14日
■ 「没後30年 鈴木賢二展」始まる 県立美術館
 版画家、彫刻家、漫画家として幅広く活躍した栃木市出身の鈴木賢二(すずきけんじ)(1906〜87年)に焦点を当てた企画展「没後30年 鈴木賢二展」が13日、宇都宮市桜4丁目の県立美術館で開幕した。 
■ センター試験始まる 県内、電車遅れで一部に影響
 本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が13日、県内8会場を含む全国695会場で始まった。 
■ 宇都宮市出身・門井さん、3回目直木賞候補 16日選考
 第158回直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日夕、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、宇都宮市出身の門井慶喜(かどいよしのぶ)さん(46)の「銀河鉄道の父」など候補5作品を審査する。今回で3回目のノミネートとなり受賞が期待される門井さんは13日までに、出版元の講談社(東京都文京区)で記者会見し、「いただけるなら、ぜひ取りたい」と心境を語った。 
2018年1月13日
■ 新スタジアム、基礎工事終える 県総合スポーツゾーン
 県総合スポーツゾーンの中核施設となる宇都宮市西川田2丁目の新スタジアム。着工から8カ月がたち、基礎部分の工事が終わり、建造物としての姿が徐々に確認できるようになった。 
■ ビジネスプラン大会で宇工高が特別賞 「鹿沼組子」活用案
 【宇都宮】高校生が事業アイデアなどを競う「高校生ビジネスプラン・グランプリ」(日本政策金融公庫主催)の最終審査会がこのほど開かれ、宇都宮工業高の「魅(み)せる耐力壁への挑戦〜『鹿沼組子』による耐力壁」が審査員特別賞に輝いた。「伝統工芸品の価値再発見」をテーマとしたことなどが高い評価につながった。 
■ “運”も味方に 宇都宮動物園が恒例「ゾウのふん」お守り
 【宇都宮】上金井町の宇都宮動物園は、ゾウのふんから手作りした恒例の合格祈願のお守り「受かるゾウ」を、今季も入園者に無料で配布している。「うん(運)が付く」という意味を込めており、受験生らから好評を得ているという。 
2018年1月12日
■ 障害者に栃木県内初、室内野菜生産施設 
 新年恒例の初市が11日、宇都宮市大通り1丁目の上河原通りで開かれ、縁起物を求める買い物客らでにぎわった。 
■ 使命感胸に力強く行進 栃木県警が年頭視閲式
 県警は11日、宇都宮市若草2丁目の県警察学校で年頭視閲式を行った。白バイやパトカーなどの車両部隊を含め約350人の警察官が隊列を組み、一糸乱れぬ行進を披露。来場者約1200人はカメラを手に、行進に見入っていた。 
■ 性犯罪法改正後の課題指摘 角田弁護士が講演
 女性の権利に関する事件を多く手掛ける角田由紀子(つのだゆきこ)弁護士が11日、宇都宮市内で講演し、「性暴力で侵害されたのは被害者の人権であることが理解される必要がある」と訴えた。 
2018年1月11日
■ 麻酔、なぜ効く? 宇大の研究者ら、植物反応で仕組み発見
 宇都宮大バイオサイエンス教育研究センターの陽川憲(ようかわけん)特任助教(37)と蔭西知子(かげにしともこ)研究員(38)を含む研究グループは10日までに、植物が麻酔にかかるメカニズムを発見した。食虫植物などの実験により、麻酔が効くと細胞の内外を隔てる「細胞膜」がかく乱され、外部の刺激に細胞が応答できなくなる、などと結論付けた。「なぜ生き物に麻酔が効くのか」。人類が麻酔を使い始めて150年以上たっても完全には解明されていないメカニズムを解く端緒になる可能性もあるという。 
■ とちぎ蘭展が開幕 FKD宇都宮店で15日まで
 県洋蘭生産組合(斎藤崇存(さいとうたかまさ)組合長)主催の「第46回とちぎ蘭展」が10日、宇都宮市今泉町のFKD宇都宮店で開幕した。15日まで。 
■ 指示役の疑い、2人逮捕 強盗致傷で県警 逮捕者全7人に
 宇都宮市中心部のビルの住宅に昨年5月、複数の男らが押し入り金庫などを強奪した事件で、県警は10日、強盗致傷と住居侵入の疑いで住所、職業不詳の男(49)、さいたま市、無職の女(46)を逮捕した。この事件の逮捕者は計7人となり、直接関与したとみられる容疑者全員を逮捕したという。捜査関係者によると、2人は指示役とみられる。 
2018年1月10日
■ 災害・避難情報の送信、2月から実証実験 宇都宮のミヤラジ
 江野町のコミュニティーFM「ミヤラジ」は2月5日から、災害、避難情報などを伝える「緊急告知ラジオ」専用受信機の実証実験を開始する。専用受信機による情報伝達システムは県内では栃木市などで実施されているが、宇都宮では初の試み。市内各地域での試験、調整を踏まえ、年内にも個人向け受信機の普及を始めたい考えだ。 
■ 初の公募、個性豊か60点 栃木県庁で県障害者芸術展
 県障害者芸術展「Viewing ビューイング2018」(県主催)が9日、県庁15階展望ロビーで始まった。個性あふれる絵画や立体など計60点を展示している。12日まで。 
■ 全日制は3月6日入試 19年度の栃木県立高
 県教委は9日、県立学校の2019年度入試日程を発表した。県立高では全日制一般選抜の学力検査を19年3月6日に行い、同12日に合格者を発表する。出願期間は2月20、21日。 
2018年1月9日
■ 結成10年で初の硬筆書道展 市内愛好家グループ、12日まで
 結成10年を迎えた市内の硬筆書道愛好家グループ「Ruis’room(ルイズルーム)」による初の作品展が12日まで、下野新聞NEWS CAFE(ニュースカフェ)で開かれている。 
■ 「やさしい日本語」広めたい 県内で取り組み活発化
 簡単な単語や分かりやすい表現を使う「やさしい日本語」で外国人と対話しようとする取り組みが県内で広がっている。県と県国際交流協会は昨年、独自のロゴマークを作り、県内3カ所でワークショップを開いて浸透を図っている。宇都宮市はやさしい日本語の普及を重点事業に位置付け、栃木市は今年2月からロゴマークを使用し始める。他県では観光で積極的に活用する自治体もあり、2020年の東京五輪・パラリンピックなどに向け取り組みの活発化が期待されている。 
■ 県柔道選手権、飯島(陽南中職)初女王 男子は今泉(県警)3連覇
 柔道の県選手権大会兼関東選手権大会県予選は8日、県武道館で男女の個人戦(無差別)を行い、男子は前回王者の今泉雪太郎(いまいずみゆきたろう)(県警)が3連覇、女子は飯島夏実(いいじまなつみ)(陽南中職)が初の頂点に立った。 
2018年1月8日
■ JR宇都宮駅で書き初め、外国人も一筆 作品は列車内に展示
 駅の利用者に好きな言葉をしたためてもらう「新春書き初め式」が7日、JR宇都宮駅で行われた。作品は今月中旬から日光線の列車内で展示される。 
■ 耐震化やIoT活用盛り込む 上下水道の基本計画素案
 市民生活を支える重要なライフライン、上下水道の事業運営を担う市上下水道局は7日までに、運営指針となる第2次市上下水道基本計画(2018〜27年度)の素案をまとめた。質の高い上下水道サービスの提供を目指し、アセットマネジメント(資産管理)の推進や、民間活力導入による経営の効率化など、新たな方策も盛り込んだのが特徴。パブリックコメントを16日まで実施している。 
■ 人生の節目、決意あらた 栃木県内で成人式
 成人の日を翌日に控えた7日、県内23市町で成人式が行われた。会場では華やかな振り袖姿や真新しいスーツ姿の若者たちが友人や恩師らと談笑する姿が見られ、人生の節目に当たり決意を新たにしていた。県教委によると、県内の新成人は2万586人(男性1万511人、女性1万75人)で前年比38人減少した。 
2018年1月7日
■ はしごの上で大技披露 宇都宮市消防出初め式
 一年の安全を祈願し防火・防災意識の高揚を図る、新春恒例の宇都宮市消防出初め式が6日、同市内中心部で行われ、一斉放水訓練やはしご乗りなどに大きな拍手が送られた。 
■ 荒井退造の生家へ「走り初め」 宇高野球部、先輩の生き方思いはせ
 太平洋戦争末期に沖縄県警察部長を務め、県民疎開を進めて多くの島民の命を救った市出身の荒井退造(あらいたいぞう)の母校・宇都宮高の野球部は6日、年始めに大先輩の生きざまを学ぼうと、同校と上籠谷町にある退造の生家を往復する新春ランニングを行った。 
■ ロボットで技術教育を 帝京大でシンポ
 帝京大は23日、豊郷台1丁目の同大宇都宮キャンパスで「第2回ロボット技術教育シンポジウム」を開催した。 
 
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