うつのみやマップ−宇都宮市が地図・マップでわかる、地域情報サイト

 
     
 
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2017年5月27日
■ 観光客数、3年連続で最多更新 「ギョーザ頼み」が課題 宇都宮市16年
 【宇都宮】2016年に市内を訪れた観光客(入り込み客)は前年比0・8%増の1483万人に上り、3年連続で過去最多を更新したことが、25日までの市観光交流課のまとめでわかった。宿泊者数も過去最多の156万人で、このうち外国人は同6・3%増の8万2千人だった。来訪目的はギョーザが62%と圧倒的である半面、他は10%未満がほとんど。客数の伸び率は鈍化しており、同課は「ギョーザ以外の魅力を発信したい」としている。 
■ 新里ねぎ、農水省の地理的表示「GI」に県内初登録
 農林水産省は26日、地域の農産物や食品をブランドとして保護する「地理的表示(GI)保護制度」の対象に、宇都宮市新里地域の「新里ねぎ」を含む5品目を新たに登録したと発表した。本県内の産品がGIに登録されるのは今回が初めて。 
■ 里山学べるデジタルすごろく 宇都宮大研究者らが開発 植生、管理の大切さを体感
 【宇都宮】宇都宮大の研究者らがこのほど、環境学習支援のためのデジタルすごろくゲームを開発した。ゲームを通して、里山の植生の移り変わりや里山管理の大切さが学べる内容。今後、教材としての効果的な活用方法を検討しながら、子どもたちの環境教育や科学的思考の育成につなげていきたい考えだ。 
2017年5月26日
■ 病院敷地除草にヤギ活躍 栃木医療センター
 宇都宮市中戸祭1丁目の国立病院機構(NHO)栃木医療センターで今月、ヤギを活用した除草が始まった。環境に優しい除草方法として全国でも導入する施設が増えつつあるが、「県内の病院では初めてではないか」と同センター。雑草を食べるヤギの愛らしい姿が患者たちの心を和ませている。 
■ 中心街ドーナツ化解消へ レコードでにぎわい創出
 【宇都宮】ドーナツ盤でドーナツ現象を吹き飛ばせ−。レコードで酒場を盛り上げ地域活性化につなげようと、中心市街地の商店主らが「とちぎドーナツの会」を設立し、25日に江野町の宮カフェで発起イベント「とちぎドーナツの夕べ」を開いた。酒場の開店時に流すオリジナルソングを手掛けるなどして、中心市街地に人を呼び込むのが狙い。 
■ ブレックス決勝パブリックビューイング 27日、オリオンスクエア
 【宇都宮】佐藤栄一(さとうえいいち)市長は25日の記者会見で、栃木ブレックスが初代王座を懸けて出場する27日のプロバスケットボールBリーグチャンピオンシップ(CS)決勝の模様を、江野町のオリオンスクエアでパブリックビューイング(PV)すると発表した。準決勝での劇的な勝利後、「決勝を見たい」という市民の声を受けたもので、当日は「日本一」の瞬間を見届けようというファンでにぎわいそうだ。 
■ デマンドタクシー、6月から試験運行 清原南部地区
 【宇都宮】地元の自治会やまちづくり組織などでつくる「清原南部デマンド交通運営協議会」は6月1日から、地域での乗り合いタクシーの試験運行を始める。期間は来年3月末までの10カ月間。市によると、日常生活の移動手段となる地域内交通の導入は、市内で14路線目になるという。 
2017年5月25日
■ 祭半天作り最盛期 三社祭や宮まつりで担ぎ手の“はれ”彩る
 天日干しの生地(原反)が風に揺れる−。宇都宮市三番町で長年続く「福井染工場」で、祭半天作りが最盛期を迎えた。工程は15以上に及び、全てが手作業。約12メートルの生地に紋を付けて釜染めし、天日で乾燥。その後、裁断、縫製して仕上げる。 
■ 初代王者へブレックス応援 宇都宮市役所に大型フラッグ
 プロバスケットボールBリーグの初代王者を目指す栃木ブレックスを後押ししようと、宇都宮市は24日、市民ホールなどにチームのビッグフラッグやのぼり旗を掲出した。 
■ LRT周知、県と宇都宮市が共同パネル展示 27日から、県庁で
 次世代型路面電車(LRT)への理解を深めてもらおうと、県と宇都宮市は27〜6月2日、共同パネル展示を県庁本庁舎15階の展望ロビーで初めて行う。 
2017年5月24日
■ 色鮮やか、ポピーが見頃 鬼怒グリーンパーク白沢
 宇都宮市白沢町の鬼怒グリーンパーク白沢でポピーが満開となり、初夏の風を受けて揺れている。色とりどりの花がじゅうたんのように広がり、来園者を楽しませている。 
■ 作新サヨナラ負け 東海大相模に4-5 関東高校野球
 第69回春季関東高校野球大会第4日は23日、水戸市民球場で準決勝2試合を行った。本県2位代表の作新は東海大相模(神奈川1位)と対戦し、延長タイブレークの末、4−5でサヨナラ負けした。 
■ ブレックス、決勝進出支えた「黄色い魔力」 相手チーム惑う
 まるで黄色い魔力だ。会場を埋める栃木ブレックスファンには、相手を惑わし、狂わすパワーがある。 
2017年5月23日
■ 清宮の早実を抑える 作新・篠原が関東高校野球で好投
 強打の早実をどう抑えるか。注目の一戦は、先発篠原聖弥(しのはらせいや)が好投、作新が5年ぶりとなる春の関東ベスト4に進んだ。 
■ 懐かしい復刻バス人気 フェスタmy宇都宮
 【宇都宮】地域で活動する市民団体の成果発表や飲食・物販の屋台村などを楽しめる「フェスタmy宇都宮2017」が21日、宇都宮城址(じょうし)公園やオリオンスクエアなど中心市街地であり、各会場は大勢の家族連れなどでにぎわった。レトロな復刻デザインバスの展示もあり、来場者の目を引いていた。 
■ 【ブレックスCS準決勝】第3戦、残り5.9秒でつくった奇跡
 その時、タイムアウトの輪の中心にいたのは、トーマス・ウィスマン監督ではなく、安斎竜三(あんざいりゅうぞう)アシスタントコーチ(AC)だった。 
2017年5月22日
■ ドレスの染料はイチゴ果汁 「宮づくりネット」プロジェクト始動
 【宇都宮】地域活性化に取り組む市内のボランティア団体「宮まちづくりネットワーク」(坂本安男(さかもとやすお)代表世話人)は、市内産イチゴの果汁で染めた布による「宮いちご染め」プロジェクトを始動させた。目玉として、坂本代表世話人(65)=本町=の長女でウエディングドレスデザイナーの坂本愛里(さかもとあいり)さん(35)=材木町=がいちご染めの華やかで愛らしい色合いのドレスを制作。今後、イベント会場などに展示し市内産イチゴをアピールするほか、スカーフなど小物類の注文に応じ「宮いちご染め」の魅力を発信していく。 
■ 炎を渡って開運や健康祈願 多気山で大火渡り祭
 【宇都宮】田下町の多気山持宝院(伊東永人(いとうえいじん)住職)の山麓道場で21日、「多気山大火渡り祭」が行われ、檀信徒や参拝客らが素足で護摩壇の灰の上を渡って、除災開運や無病息災を祈願した。 
■ 避難所、障害者の視点で NPO法人、多目的トイレ独自調査
 ソフト面のバリアフリーコンサルティング事業などを行うNPO法人アクセシブル・ラボ(宇都宮市上戸祭町、大塚訓平(おおつかくんぺい)代表理事)は、宇都宮市が災害時に指定している147の避難所のうち多目的トイレが設置されている100カ所を障害者の視点から独自に調査し、手すりの高さや位置、扉の幅など詳細な情報を報告書にまとめた。NPO法人がこうした調査を実施するのは全国的にも珍しいという。 
2017年5月21日
■ アイスショーのチケット、徹夜組も 下野新聞本社に長い列
 日光市の日光霧降アイスアリーナで8月5、6の両日開催される下野新聞創刊140周年プレイベント日光東照宮「国宝 陽明門平成の大修理」完成記念プリンスアイスワールド2017 in NIKKOのチケット先行販売が20日、宇都宮市昭和1丁目の下野新聞社本社で行われた。徹夜組が出たほか、販売開始の午前10時には県内外から詰め掛けた約200人が列を作った。 
■ ブレックス先勝、決勝に王手 BリーグCS準決勝第1戦
 プロバスケットボールBリーグ1部で東地区1位の栃木ブレックスは20日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で行われたプレーオフ「チャンピオンシップ(CS)」準決勝第1戦で西地区1位の三河に83−68で快勝し、決勝進出に王手をかけた。21日の第2戦に勝てば、リーグ初代王者を決める決勝(27日・東京・代々木第一体育館)に進出する。 
■ ミニ四駆、子どもたち熱戦 コジマ宇都宮本店で大会
 家電量販店のコジマ(宇都宮市星が丘2丁目)が初めて全国規模で開催するミニ四駆のジュニア大会「コジマKING CUP」が20日、宇都宮市今泉町のコジマ×ビックカメラ宇都宮本店で開かれ、子どもたちが熱戦を繰り広げた。 
2017年5月20日
■ 「物言えぬ監視社会に」 共謀罪反対で街頭活動
 「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案が衆院法務委員会で可決された19日、県内各地でも法案に反対する市民らが街頭に立ち、「物言えぬ監視社会になる」「市民活動が萎縮する」などと抗議の声を上げた。 
■ 「エコ活コンクール」で最高賞 壁新聞など評価 清原保育園
 【宇都宮】環境活動に取り組んでいる清原保育園(野高谷町)の園児らでつくる「清原ねいちゃーきっず」がこのほど、全国エコ活コンクール(こどもエコクラブ全国事務局主催)の壁新聞幼児部門の最高賞にあたる「ミールケア・エコまる賞」に選ばれた。18日に同園で表彰式があり、賞状と絵本を受け取った園児たちは大喜びだった。 
■ ブレックス、三河戦へ守備など確認 20日からCS準決勝
 Bリーグチャンピオンシップ(CS)準決勝を翌日に控えた栃木ブレックスは19日、試合会場となるブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で約1時間、対戦相手の三河を想定した守備や、攻撃の陣形の確認などを行った。 
2017年5月19日
■ 着物世界大会で外国人の部優勝 県内初、宇都宮在住ナンシーさん
 【宇都宮】着物の着装技術や美しさを競う2017全日本きもの装いコンテスト世界大会が都内でこのほど開かれ、外国人の部に出場したカナダ出身の東宿郷3丁目、翻訳通訳業ナンシー・マースデンさん(30)が見事優勝した。同部門で県内出場者が優勝するのは初めて。「自分で着物を着たい」との熱い思いから2年半前に着付けを習い始め、大会出場が決まってからは猛練習を重ねて本番に臨んだナンシーさん。「これからもいろいろな着物が着られるよう、お稽古を続けていく」と意欲的だ。 
■ 大谷の魅力に迫る 6月から「宮の朝活」 市教委
 【宇都宮】働き盛りの世代が早朝に集まって学び、ネットワークづくりをする教養講座「宮の朝活」が6月2日から始まる。今回のテーマは「大谷」。歴史やデザイン、産業を学ぶ座学と、市中心部の建造物見学や大谷地区を巡る現地学習の2本立てで、多面的に大谷の魅力を探る。 
■ 県庁産ハチミツを収穫 6月17日には商品販売も
 県養蜂組合が取り組む「県庁みつばちプロジェクト」の収穫作業が18日、県庁で行われ、採れたての蜂蜜が来庁者などに無料で振る舞われた。同プロジェクトは県庁の本町合同ビルの屋上でミツバチを飼い、県の養蜂をPRするのが狙い。本年度は宇都宮短大付属高と連携し、プロジェクトで採れた蜂蜜を使ったマドレーヌやカステラなどの菓子作りに取り組んでいる。完成した商品は、県民の日の記念イベントとして6月17日に県庁で販売する予定だ。 
2017年5月18日
■ 生徒ら137人、食中毒と断定 県内初検出の病原菌
 宇都宮市冒険活動センターで行われた冒険活動教室に参加した国本中の生徒が腹痛、発熱などの症状を訴えた問題で、同市は17日、同センターのレストランが提供した食事を原因とする食中毒と断定したと発表した。市保健所によると、原因菌はエシェリキア・アルベルティイで、同菌が原因の食中毒は県内で初めて。 
■ 宇都宮城址公園、展示コーナーを衣替え オープン10周年
 宇都宮城址(じょうし)公園がオープンから10周年を迎え、市教委は園内に設置した「まちあるき情報館」と「清明館」の歴史展示スペースをリニューアルした。清明館では縄文時代から昭和まで郷土の歴史を時代に沿って紹介。土器などに親しめる体験コーナーも新たに設け、社会科見学の小学生や家族連れに好評だ。 
 
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