うつのみやマップ−宇都宮市が地図・マップでわかる、地域情報サイト

 
     
 
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2018年5月20日
■ 「軍都」の跡訪ね、平和考える 宇都宮でピースバス
 【宇都宮】市内の戦跡を巡るバスツアー「ピースバス」(ピースうつのみや主催)が19日、開かれた。市内外から約30人が参加し、市中心部から大谷地区にかけて残る軍関連の施設や工場など戦争の痕跡を訪ね、かつて「軍都」と呼ばれた市内の歴史を振り返った。 
■ 栃木県内の献血者、2年連続で増加 延べ7万9617人
 2017年度の県内の献血者数は延べ7万9617人で、前年度を775人(1%)上回ったことが19日までに、県薬務課のまとめで分かった。増加は2年連続。10代が7年ぶりの増加に転じたことや、50〜60代の増加が全体を押し上げた。一方、20、30代は減少傾向が続いており、県や県赤十字血液センターは、引き続き啓発活動などを通じて若年層の献血者の確保に力を入れる。 
■ 栃木県出身の学生、東京も「地元」? 近県よりも広範囲認識
 就職を控えた本県出身の大学生が認識する「地元」には埼玉や東京も含まれ、近県の学生よりも広い範囲を指す可能性がある−。そんな分析を、法政大キャリアデザイン学部の田沢実(たざわみのる)准教授(キャリア心理学)が19日までに発表した論文「大学生の地元意識の広さ」で指摘した。一方で本県は近県の学生から「地元」と認識してもらえない側面も浮かび上がり、本県への就職を促す難しさが透けた分析とも言えそうだ。 
2018年5月19日
■ ブレークダンスのハンガリー選手団、児童と交流 城東小
 20日に川崎市で開催されるブレークダンスの世界ユース選手権に向けて本県で事前キャンプ中のハンガリーダンススポーツ選手団が18日、城東小を訪れ、4〜6年生約220人とダンスを通して交流した。 
■ 文化の発展に貢献して20年、今や人気のイベントに スーパーオータニ感謝コンサート
 スーパーマーケットチェーンのオータニは18日、市文化会館大ホールで「第20回オータニ感謝コンサート」を開いた。社員向け行事からスタートし、現在は大ホールを満員にするまでに成長した名物イベント。この日は昼・夜の部合わせて約3800人が来場し、エレクトーンとバイオリン、歌唱とジャンルを超えた音楽を楽しんだ。 
■ 1対1、空中戦が鍵 栃木SC20日に町田戦
 J2栃木SCは20日午後2時から、県グリーンスタジアムで4位の町田と対戦する。前節は序盤にミスから失点を重ね、7試合ぶりの敗戦を喫しただけに、高い集中力を維持して勝ち点3を奪いたい。 
2018年5月18日
■ かつての名店、学生食堂で復活 作新大内の「利寿司」人気
 【宇都宮】山本町1丁目にあった人気店利泉(かがせん)が、竹下町の作新学院大学生食堂に移り「利寿司(かがずし)」として、学生に好評を得ている。本格的な海鮮丼と日替わり丼を500円で提供し、店主の入江利典(いりえとしのり)さん(63)との会話も学生のランチタイムの充実に一役買っている。 
■ 県内で最年少かるた段位 横川東小4年の小川さん、初段取得
 宇都宮市横川東小4年小川千博(おがわちひろ)さんが、静岡県で開かれた第51回全国競技かるた静岡大会で3位入賞し、初段を取得した。当時小学3年生(9歳3カ月)で、本県かるた協会によると、段位取得の県内最年少記録だという。 
■ 「一人一人が核廃絶の意識を」 被爆者団体の会長、解散前に訴える
 会員の高齢化を理由に19日の総会で解散を決める県原爆被害者協議会(県被団協)の中村明(なかむらあきら)会長(87)=宇都宮市下岡本町=が17日までに、下野新聞社の取材に応じ「国に被爆者への補償を求めたり、悲惨な記憶を次の世代に語り継いだり、やれることはやり切った」と活動を振り返った。一方で核廃絶が実現していない中での解散に「苦渋の決断だった」と悔しさをにじませ「被爆体験を聞いた人たちなど一人一人が核廃絶の意識を持ってほしい」と訴えた。 
2018年5月17日
■ 廃校危機乗り越えた物語映画化 城山西小の「奇跡」
 児童減による廃校の危機を乗り越えた宇都宮市城山西小の教職員や地域住民の奮闘を描いたドキュメンタリー映画「奇跡の小学校の物語」(仮題)が今秋、一般公開される。地域住民らでつくる製作委員会は、クラウドファンディング(CF)で製作費を募っている。 
■ 簿記検定上級に3人合格 宇商高簿記部の現部員と卒業生
 【宇都宮】難関検定「簿記能力検定試験上級」に、宇都宮商業高情報処理科3年の飯島立紳(いいじまりゅうしん)さん(17)と同2年長谷部怜(はせべれい)さん(16)、卒業生の高倉佑輔(たかくらゆうすけ)さん(試験時は商業科3年)が合格した。同校からの3人同時合格は10年ぶりの快挙だ。 
■ 観桜期間の来園者、倍増の13万人超 八幡山公園
 宇都宮市内サクラの名所、八幡山公園の今年の観桜用ぼんぼり点灯期間の来園者は13万4664人で、昨季に比べ倍以上の人出となったことが、16日までの市公園管理課のまとめで分かった。来園者増の要因について同課は「保健所などへの届け出もあり、ぼんぼり点灯期間は容易に変更できないため、見頃と重なるかは天候次第。今年はジャストタイミングとなった」としている。 
2018年5月16日
■ 宇工高生が産業用ドローン製作 企業と連携、製作技術や活用法学ぶ
 【宇都宮】宇都宮工業高電子機械科の3年生7人が15日から、小型無人機ドローン製造の五百部商事(西川田2丁目、五百部達也(いよべたつや)社長)の協力で、鹿沼市上石川の同社工場で産業用ドローンの製作を開始した。同校によると高校生が産業用ドローンを手掛けるのは全国的にも珍しいとのことで、製作に臨んだ藤原大士(ふじわらだいし)君(17)と諏訪誠斗(すわまこと)君(17)は「自分たちが知っているドローンと違い、驚くことばかり。操縦技術も学びたい」と意欲をみせている。 
■ 定員満たず対応苦慮 栃木県技術職の補充職員
 県が募集している技術職の補充職員が定員に達せず、対応に苦慮している。欠員となっているのは、東日本大震災の被災地に技術職を派遣している農政部と県土整備部。技術職は専門知識が必要である上、人手不足で民間企業の採用意欲が高まっていることなどが要因とみられる。 
■ 作新、盤石の36度目V 春季栃木県高校軟式野球
 第66回春季県高校軟式野球大会兼関東大会県予選最終日は15日、鹿沼市のキョクトウベリースタジアム野球場(鹿沼運動公園野球場)で決勝を行い、作新が6−1で佐野日大を下し、2年連続36度目の優勝を飾った。 
2018年5月15日
■ 結婚応援 ウエディング協議会「宇婚のミカタ」発足 
 宇都宮市内の結婚を後押しする宇都宮ウエディング協議会「宇婚のミカタ」の発足式と総会が14日、同市内で行われ、会員となる結婚式関連企業35社の関係者らが出席した。 
■ 県の農産物輸出額、初の3億円突破 牛肉やサツキ好調
 県は14日、2017年度の本県産農産物輸出額が前年度比10%増の3億514万円となり、初めて3億円を突破したと発表した。輸出額に占める割合の高い牛肉やサツキなどが、欧州連合(EU)や中国、シンガポールなどで伸びた。県経済流通課は「継続的に行ってきたプロモーションが奏功している。まだまだ伸びしろはあるので目標達成に向けて施策を展開していきたい」と説明している。 
■ カクテルやモデルも登場 東京駅で県PRイベント
 「本物の出会い 栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」に連動した本県PRイベント「いきあう!とちぎ」が14日、JR東京駅丸の内地下街で行われた。本県関係のタレントやキャラクターが集合し、栃木の魅力を発信した。 
2018年5月14日
■ カクテルカーニバルにぎわう 有名店の味、一堂に会する
 「宇都宮カクテルカーニバル2018」(宇都宮カクテル倶楽部(くらぶ)主催)が13日、宇都宮市江野町のオリオンスクエアで開かれ、多くの家族連れやグループでにぎわった。 
■ 足立梨花さん、愉快市民に 宇都宮市
 【宇都宮】宇都宮ブランド推進協議会は13日、ギョーザの街・宇都宮を舞台にした映画「キスできる餃子(ぎょーざ)」に主演する女優足立梨花(あだちりか)さんを宇都宮愉快市民に任命した。 
■ 音楽を楽しみ、生きる活力を 工藤慎太郎、27日にコンサート
 本県ゆかりのシンガー・ソングライター工藤慎太郎(くどうしんたろう)らが「命の重さ」をテーマに心温まるステージを届ける「第4回 虹を描こうコンサート」が27日、県総合文化センターサブホールで行われる。 
2018年5月13日
■ インスタ映えをお約束 宮カフェにフォトスポット
 各地で盛り上がりをみせている栃木デスティネーションキャンペーン(DC)。オリオン通りにある市アンテナショップ「宮カフェ」にも観光客おもてなしのフォトスポットが登場し、人気を集めていますよ。 
■ 漫画のスムージー店再現 「八百森のエリー」ファンで大盛況
 宇都宮市中央卸売市場を舞台にした漫画「八百森のエリー」に登場するスムージーショップが12日、市場内に一日限定でオープンした。漫画の作者で市内在住の仔鹿(こじか)リナさんがプロデュース。多くの来場者が訪れ、県産野菜などを使ったスムージーを味わった。 
■ 栃木の思い出、香りの中に とちおとめアロマ開発 セレクトショップ「和音」
 【宇都宮】徳次郎町のセレクトショップ「和音」はこのほど、とちおとめのアロマオイルを開発した。大谷石のアロマストーン、日光杉の台座をセットにして土産物として販売している。大音(おおと)剛(つよし)代表(50)は「香りで栃木の楽しかった旅を思い出してほしい」と話している。 
2018年5月12日
■ 奇岩群のセッコクラン見頃 宇都宮・大谷
 【宇都宮】大谷地区の奇岩群に着生するランの一種、セッコクランが見頃を迎えている。 
■ 禁止区域でのドローン飛行疑いで書類送検 栃木県内で初
 国土交通相の許可を受けずに住宅街で小型無人機「ドローン」を飛行させたとして、宇都宮中央署は11日、航空法違反の疑いで宇都宮市、男性会社役員(68)を書類送検した。ドローンの飛行を巡る2015年12月の改正航空法施行後、同法違反の摘発は県内で初めて。 
■ 五輪・パラ旗「フラッグツアー」全市町巡回 6月5日に歓迎イベント
 県総合政策部は11日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた機運醸成のため五輪旗とパラリンピック旗を県内で披露する「フラッグツアー」の概要を発表した。6月5日〜7月3日の約1カ月間、県内全25市町を巡回し、初日は歓迎イベントを開く。 
2018年5月11日
■ LRT西側、整備で5案検討 最長は大谷観光地
 次世代型路面電車(LRT)事業について、宇都宮市は10日、JR宇都宮駅西側への導入に向けた検討状況を公表した。終点を従来の「桜通り十文字付近」とする最も短い案から、「大谷観光地付近」とする最長の案までの計5案を設定し、概算事業費は約150億〜約400億円を見込むとした。市は今後、この5案を基に関係機関と協議しながら検討を進める方針。 
■ 東武宇都宮線が初の「フリー乗車DAY」 6月16日に
 県庁で開催予定の県民の日記念イベントに合わせ東武鉄道(東京都墨田区)は6月16日、「東武宇都宮線フリー乗車DAY」を初めて実施する。同線各駅の改札前で配布するフリー乗車券を使い、誰でも普通運賃無料で乗車できる。 
■ 「トチギマルシェ+α」を初開催 JR宇都宮駅周辺で13日
 【宇都宮】県内各地で開かれている人気マルシェや飲食店、アーティストを一挙に集めたイベント「トチギマルシェ−Marche+α(マルシェプラスアルファ)−」(トチギマルシェ実行委員会主催)が13日、JR宇都宮駅周辺で初めて開かれる。 
 
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