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2018年10月31日
■ 「宇都宮餃子祭り」最多30店が集結 節目の20回
 【宇都宮】ギョーザの街・宇都宮のファン感謝祭「宇都宮餃子(ぎょーざ)祭り2018」(同実行委員会主催)が11月3、4日の両日、本丸町の宇都宮城址(じょうし)公園で開かれる。同会が組織され25年、イベントの開催20回の節目を迎える今回は、宇都宮餃子会から過去最多の30店が出店。同会の鈴木章弘(すずきあきひろ)事務局長(46)は「店主も年に1回の祭りを心待ちに準備しているので、見て、食べておいしい熱々のギョーザを提供したい」と意気込んでいる。 
■ ガンプラを多数展示、組立体験会も 宇都宮パルコでイベント
 【宇都宮】アニメ「ガンダムシリーズ」の魅力が詰まった公式総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO」のオフィシャルイベント(バンダイスピリッツ主催)が、馬場通り3丁目の宇都宮パルコで開かれている。11月12日まで。 
■ 城山西小の奇跡がスクリーンに 完成試写会で感動の拍手
 廃校の危機に直面した宇都宮市城山西小(渡辺誠(わたなべまこと)校長)の存続に向け、教職員や地域住民などの奮闘を描いたドキュメンタリー映画「奇跡の小学校の物語 この学校はなくさない!」の完成披露試写会が30日、市内のホテルで開かれ、関係者約100人が感動の拍手を送った。 
2018年10月30日
■ オリオン通り、おばけが占領 子ども向け「宮ハロ」に8千人
 【宇都宮】子どもたちが街なかでハロウィーンを楽しむイベント「宮ハロ」(同イベント実行委員会主催)が27日、オリオン通り商店街で開かれ、家族連れや買い物客など約8千人(主催者発表)の人出でにぎわった。 
■ 栃木県ドライバー、一時停止率最低 JAF、都道府県調査
 信号機のない横断歩道で車が一時停止した割合が、本県は全国で最下位だったことが29日までに、日本自動車連盟(JAF)の調査で分かった。全国平均が8・6%だったのに対し、本県は0・9%にとどまり、都道府県で唯一、1%を割った。道交法でも義務付けられている「歩行者優先」。調査結果を受け、県警などは29日、宇都宮市本町の横断歩道などでドライバーに意識の徹底を呼び掛けた。 
■ カンセキのWILD−1、ネット販売好調 全国から受注、海外も
 ホームセンター事業などを展開するカンセキ(宇都宮市西川田本町3丁目、大田垣一郎(おおたがきいちろう)社長)のアウトドア用品専門店「WILD−1(ワイルドワン)」がネット販売で売り上げを伸ばしている。主力のキャンプ用品の販売が好調となる3〜8月の売り上げは前年同期比で3割以上伸びた。プライベートブランド(PB)が消費者の支持を得ており、店舗がない北海道、九州地方や海外からも受注が増えている。 
2018年10月29日
■ 極上カクテル、仮装で満喫 宇都宮で初のイベント
 ハロウィーンの雰囲気を楽しみながら極上の一杯を味わうイベント「カクテルハロウィーン2018」が28日、宇都宮市江野町のオリオンスクエアで初めて開かれ、カクテルファンや家族連れでにぎわった。 
■ 県内の名木 俳句添え紹介 金田さんがDVD作成
 【宇都宮】市内の樹木愛好家でつくる「とちぎ巨樹・名木の会」事務局長の金田亜喜雄(かねだあきお)さん(76)=鶴田町=はこのほど、撮りためたネムノキやケヤキなど県内の巨樹や名木計250本の写真に俳句を添えて収録したDVDを初めて作製した。城山西小のシダレザクラ「孝子桜」には松尾芭蕉(まつおばしょう)の「さまざまのこと思い出す桜かな」を組み合わせるなど、金田さんが「ぴったり」と思う句と共に紹介している。 
■ オリオン通りで「本の宝探し」 11月3、4日 に県出版文化展
 第10回県出版文化展が3、4の両日、宇都宮市のオリオン通りで開催される。県内出版社11社の書籍や雑誌約600点を展示販売するほか、市民が出店する古本市や絵本づくりなどを繰り広げる。読書の秋の人気イベントとして定着し、実行委員長の卯木伸男(うきのぶお)・随想舎社長(60)は「本県の出版文化を高めるため、書店との連携を強めていきたい」と意欲をみせる。 
2018年10月28日
■ 「乾杯リレー」でギネス記録 日本遺産登録祝い大谷でイベント
 【宇都宮】宇都宮ブランド推進協議会(古池弘隆(こいけひろたか)会長)は27日、大谷景観公園で「『大谷石文化日本遺産登録』をみんなで祝おう!乾杯でギネス世界記録挑戦イベント」を行った。3分間に62回の乾杯を行い、ギネス世界記録に認定された。 
■ 頂点目指し、駆け上がれ 栃木県少年サッカー開幕
 県内最大規模の小学サッカーの祭典「第47回県少年サッカー選手権大会」(県サッカー協会、下野新聞社、栃木放送主催)は27日に開幕し、延べ4日間にわたる熱戦の火ぶたが切られた。 
■ 栃木の自虐 カレンダーに 栃木県民の「あるある」満載
 佐野市出身のラッパーDOTAMA(どたま)さん(33)が今月、「栃木自虐カレンダー2019」を製作した。まちなか支局に遊びにきてくれたので、製作秘話を聞いてみたYo! 
2018年10月27日
■ 共学化前に「校風」歌で残す 中央女子高生が愛唱歌作成
 【宇都宮】11月8日に創立90周年記念式典を行う宇都宮中央女子高の生徒が、同校の校風である品格や気品のイメージ、自分たちの背中を押すメッセージを込めた愛唱歌を作成した。2022年度に男女共学校への再編を控えており、女子高として最後となる記念式典。再編後も校風を引き継いでいくという思いを、手作りの歌に託した。 
■ 伝説の武士・藤原秀郷の企画展 県立博物館
 【宇都宮】平安時代中期に活躍した下野の武将藤原秀郷(ふじわらのひでさと)を紹介する県立博物館の企画展「藤原秀郷 源平と並ぶ名門武士団の成立」が27日に開幕するのを前に、報道関係者向けの内覧会が26日、同館で開かれた。秀郷にスポットを当てた企画展は初めて。 
■ 緊急配備201件、迅速捜査 県警、窃盗にも積極的な発令
 県警は、事件認知後すぐに犯人確保の態勢を組む緊急配備を積極的に発令している。2015年を境に発令件数は増加傾向にあり、18年上半期(1〜6月)は201件を数え、既に15年1年間の件数を超えた。県警通信指令課によると、殺人や強盗などの事件のほか、15年からは窃盗事件にも緊急配備を発令している。刑法犯認知件数が減少する中、より積極的な発令が可能になり、迅速な捜査着手に力を入れているという。 
2018年10月26日
■ 廃校危機乗り越えた「奇跡」の映画、来年2月公開 城山西小
 【宇都宮】小規模特認校の城山西小を舞台にしたドキュメンタリー映画「奇跡の小学校の物語 この学校はなくさない!」の完成報告記者会見が25日、市役所で開かれた。安孫子亘(あびこわたる)監督は「『学校をなくさない』という地域の一体感、エネルギーを伝えたい」と語った。来年2月から全国で順次公開予定。 
■ ATM設置店も詐欺退治 協力店登録制度を創設
 宇都宮市の佐藤栄一(さとうえいいち)市長は25日の定例記者会見で、警察と連携した「特殊詐欺被害防止協力店登録制度」を創設し、11月1日から登録受け付けを開始すると発表した。スーパーなどのATMに誘導して現金を振り込ませるなどの被害が発生していることから、ATMがある店舗の事業者などに登録を呼び掛け、従業員による声掛けなどを推進。特殊詐欺の未然防止につなげたい考えだ。 
■ 青藍泰斗・益子、DeNAが5位指名 NPBドラフト会議
 プロ野球ドラフト会議が25日、都内で行われ、青藍泰斗高の益子京右(ましこきょうすけ)捕手(17)がDeNAから5位指名を受けた。指名の後、後ろで見守っていた母に向け「12年間ずっと支えてきてくれた。『今までありがとう』と言いたい」と感謝の思いを伝えた。母と子の二人三脚でプロの世界へとたどり着いた瞬間だった。 
2018年10月25日
■ LRTラッピングバス登場 宇都宮
 【宇都宮】市と芳賀町が整備を進める次世代型路面電車(LRT)の外観デザインをあしらったラッピングバスが24日、市内で運行を開始した。 
■ ブログ「栃木の食べ歩き」人気 県職員がグルメ情報を発信
 県農政部職員が県産農産物を使ったグルメ情報などを発信するブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」が人気を呼んでいる。本年度のアクセス数(ページビュー)は4〜8月累計で33万2千件となっており、前年同期比140%で推移。年度末には90万アクセスに達する見込みで、2015年度に比べ、約2倍に。農政課農政戦略推進室の熊田欽丈(くまだよしたけ)室長は「食への関心の高まりと、県職員が親しみやすい表現で発信する新鮮さも人気の要因ではないか」と反響に驚いている。 
■ めげずに25位を目指す 福田知事、魅力度ランクの結果受け
 福田富一(ふくだとみかず)知事は24日の定例記者会見で、地域ブランド調査2018で本県の魅力度ランキングが44位だったことに関し「詳細を分析して取り組みに反映し、再来年の25位を目指してめげずに頑張る」と述べた。農家が一時保管している放射性物質を含む指定廃棄物の市町ごとの暫定集約・減容化については、年内にも関係市町長会議を開きたいとの意向を示した。 
2018年10月24日
■ 北海道地震被災地へ 陸上自衛隊施設隊長、活動振り返る
 最大震度7を記録した北海道地震を受けた自衛隊の災害派遣が、今月中旬に終了した。本県からは陸上自衛隊宇都宮駐屯地(宇都宮市茂原1丁目)の第307施設隊などが、大規模な土砂崩れが発生し36人が死亡した厚真町で、道路の復旧などに当たった。地震発生から約1カ月半。同隊の林腰光男(はやしごしみつお)隊長(44)は23日までに、下野新聞社の取材に応じ「少しでも早く被災地が元の生活を取り戻すため、役に立ちたかった」と活動を振り返った。 
■ LRT増資計画見直し 運転士採用などに合わせ段階的に
 宇都宮市などが整備を進める次世代型路面電車(LRT)事業の運営会社で、第三セクターの宇都宮ライトレール(宇都宮市中央1丁目、高井徹(たかいとおる)社長)が、運転士の本格採用など運営体制の構築に合わせて段階的に増資する方針であることが23日、分かった。会社設立当初に予定していた本年度内にも資本金を10億円に増やす計画を見直し、本年度と2020年度内の2回に分けて計10億円を増資するとみられる。 
■ ストレス社会の対処法は 臨床心理士・尾崎さんに聞く
 ストレス社会と言われる現代。多くの人がストレスを抱えて生活しているが、過剰なストレスは、不眠、慢性疲労、胃痛など体の不調につながってしまう。臨床心理士で産業カウンセラーの尾崎(おざき)美(み)さ子(こ)さん(宇都宮市)は、自分に合ったストレス対処法を見つけることを勧める。 
2018年10月23日
■ テーブルに新聞、楽しいランチ 作新大にニュースカフェ
 宇都宮市竹下町の作新学院大学生会館に22日、下野新聞NEWS CAFE(ニュースカフェ)がオープンした。11月22日までの期間限定オープン。食堂の各テーブルにはその日の下野新聞を常備し手軽に読んでもらうほか、新聞制作を体験できるコーナーを設置。近隣企業と連携したオリジナルランチも提供し、おいしく、楽しく新聞に親しんでもらう。 
■ 合唱、表情もハーモニーも豊かに 県学校音楽祭中央祭が開幕
 第46回県学校音楽祭中央祭(県小学校教育研究会、県中学校教育研究会、下野新聞社など主催)が22日、宇都宮市駒生1丁目の県教育会館で開幕した。小中学校延べ179校が4日間にわたり、日頃の練習の成果を披露する。 
■ 益子捕手(青藍泰斗)吉報を待つ 強肩強打でプロスカウト注目
 プロ野球のドラフト会議が25日午後5時から都内で開かれる。県内高校生では今夏の県大会で4強入りした青藍泰斗の捕手益子京右(ましこきょうすけ)が唯一、プロ志望届を提出した。「高校生ナンバーワン捕手」の呼び声高い益子は22日、下野新聞社の取材に応じ、「ドラフトの日が近付くにつれて、わくわくと不安が大きくなってきた」と心境を語った。 
2018年10月22日
■ 晴れやかに社参行列 3年ぶり「宇都宮城址まつり」
 【宇都宮】江戸時代の「日光社参」を再現する「宇都宮城址(じょうし)まつり 伝統文化と歴史の祭典」が21日、宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園などで行われ、街なかに歴史絵巻が繰り広げられた。2016年の連続爆発事件による途中中止などで、完全に実施されるのは3年ぶり。 
■ 昼の街なか盛り上げ隊 DJや作家らがグループを結成
 【宇都宮】市中心部で日中のにぎわいを創出しようと、市内出身のDJやアート作家が活動グループ「ラキアシュ」を結成し、28日に曲師(まげし)町のイベントスペース「Luxury Lounge ASH(アッシュ)」で親子イベント「HALLOWWEENFES 2018」を初めて開く。今後は福祉やまちづくり団体と連携した活性化イベントの主催も検討しており、同グループ代表の石村昌輝(いしむらまさき)さん(37)は「幅広い年齢層の人が、一緒に街なかを楽しめる場をつくっていきたい」と話している。 
■ 世界の強豪、林間を疾走 ジャパンカップ・ロードレース
 アジア最高位の自転車のワンデイロードレース「2018ジャパンカップサイクルロードレース」最終日は21日、宇都宮市森林公園周回コース(10・3キロ×14周=144・2キロ)でロードレースを行い、ロブ・パワー(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)が3時間44分0秒で初優勝した。 
 
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